このサイトについて

こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

管理人プロフィール

お問い合わせ

(有)吉沢板金工業
〒321-0941
栃木県宇都宮市東今泉1-3-8

Tel:028(634)2887
Fax:028(639)0891
メールによるお問い合わせはこちらから

雨漏りに関する無料相談、
屋根、外壁、雨樋などの外装リフォーム、
太陽光発電システムやサッシ交換等のエコリフォーム、
その他室内リフォーム等、

住まいに関するお困り事は何でもお気軽にお問い合わせ下さい。
※店舗や工場の外部メンテナンスも得意としています。

施工地域

<栃木県全域>宇都宮市・足利市・栃木市・佐野市・鹿沼市・日光市・小山市・真岡市・ 大田原市・矢板市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・下野市 他

※茨城県・埼玉県の一部に対応

‘屋根リフォーム(葺き替え他)’ カテゴリーのアーカイブ

屋根葺き替えカバー工法で賢くリフレッシュ!

2012/01/28

昨年の暮れに『カラーベスト・・・リフレッシュは塗装よりもカバーがお勧め』という記事を書きました。

早速条件にマッチするお宅の一例が増えましたので追加でご紹介させていただきます。

カラーベスト白化
ビフォー。

カラーベストコケ
ビフォー。
カラーベストの白化が進んでおり、コケが出始めるとそれはリフォームサインです。
20年以上のメンテナンスフリー化ができるカバー工法で賢くリフレッシュしましょう。

カバー工法施工中
カバー工法施工中の写真。
屋根の下地が傷んでいない今だったら新しく下地を作る工程が省けますし、カラーベストを解体しないので産廃処分費だってグッと抑えられます。

カラーベストビフォー
下屋部分のビフォー。同様にコケなど目立ちますが、棟板金のサビにもご注目ください。これが一気に・・・・

葺き替え後
新築時プラスアルファの姿へ。壁の取り合い等には職人のセンスが出ますので「誰に頼んでも同じにはならない」のがお客様を悩ませているとお聞きしました。
「吉沢板金になら安心して任せられる。」と仰ってくれるお客様のためにいつも最高の納まりを追及しています。

ファインスケア
同時施工の破風板金包みと大型角樋ファインスケア。

ファインスケア
仕上がった姿には雨を受ける位置から水勾配までバッチリの機能美があります。

ビフォーアフター『屋根から行う古民家再生。』

2011/12/12

先日無事完工を迎えました栃木県那須烏山市の古民家です。
では早速ビフォーアフターをお送りします。
古民家瓦被害
ビフォー。屋根だけで100坪という大変大きなお屋敷です。瓦の重量は相当なものだったでしょう・・・・30トンから40トンはあったはず。

屋根リフォーム後
アフター。「最初からこうだった様。」と奥様より形容されましたが、違和感のない収まりに仕上げられたという意味で褒め言葉と受け取らせていただきました。(笑)
鬼の大きさ、棟(グシ)の高さは破風板の大きさから求められる謂わば黄金比の様なものがあるのですが、こういうことを知っている職人さんも今では随分少なくなってしまった様で残念に思います。
もちろん吉沢板金の手掛けた家では、誰に見せても恥ずかしくない完璧なバランスとなっています。

また、外せない点としては瓦から1/10という軽量化で耐震性能が大幅に向上している点があります。

ビフォー瓦
ビフォー。入母屋の屋切り部分。

箕甲
同アフター。別物の棟板金など載せずに掴みこみのみで納められた”隅棟”部分から”箕甲”部分への流麗な流れ、バランスの取れた鬼までが一体となったお気に入りの構図です。

一文字葺き
伝統的な建物である程度以上の大きさがあればやはり一文字葺きが似合うと思います。※逆に近代的なデザインの建物であったり小さい屋根の場合には敢えて一文字にはしないこともあります。
「これだけの長い道中よく狂わないで真直ぐ行くものですね。」と奥様が大変感心なさっていましたが、そういう細かい所に気が付いていただけるお客様ですとこちらもやりがいがるというもの。

ビフォー古民家
ビフォー。お屋敷が大きくて全体の写る写真が中々撮れませんでした。(笑)

古民家再生
アフター。

葺き替え後「今まで重かった引き戸がスッと動きました。」というお話がありましたが、これは本当のことで、木は戻ろうとする性質がありますので肩の荷が下りて小屋組みごと戻ったということでしょう。
また、「今までは余震でタンスやピアノ等の重いものが揺れていたのが、葺き替え後は小さい余震の時にコケシの様な軽いものがカタカタ音を立てる」という笑い話をお聞きしたことがありますが、これは理論的には建物の固有振動数が変わって軽いものが共振する様になったということだと思います。

瓦から金属屋根に変わって雨音を心配されるお客様がいらっしゃいますが、野地板が二重になって、アスファルトルーフィングの層を持ち、断熱材裏張りのある屋根材で仕上がったこちらのお客様にお聞きしたところ「そう言えばそんなに気にならないね。」とのことです。
参考まで。

古民家の耐震性能

2011/11/25

古民家の耐震性能
那須烏山市A様邸です。東日本大震災で大きな被害を受けた住宅の中には歴史ある古民家も多くあります。例えばこちらのお宅は築100年という大変貴重な住宅で、内装を使いやすくリフォームしたりしながら大切に住まわれています。

震災の影響で屋根瓦は大きく崩れていますが幸い躯体に大きな損傷はみられませんでした。

古民家の耐震性能を向上させたいと思うと、それは容易なことではありません。大壁を作って筋交いを入れるのは大変有効な方法だと思います。また、独立基礎を布基礎やべた基礎に改修して鋼製束を入れて・・・・・
しかしそれらには大変な費用がかかり、また工事期間中の生活の問題などの障害が沢山出てくると思います。さらに、折角行った耐震工事でも地震保険に入ることができなかったりします。(まだ不十分と診断されてしまうケースが多いです。)

 

そこで吉沢板金のお奨めする方法はちょっと発想を変えて、『屋根を軽くすること』です。

どうして耐震性能を上げるのに上述の筋交いや床下部分の補強をしなければならないかと言うと実はそれらが重たい屋根を支えているからに他なりません。

頭を軽くして(具体的には1/10程度の軽さにします!)重心を低くしてあげることが耐震性能アップには一番効くんです!

もちろん古民家で地震保険などに加入する際にもこの『屋根を軽くしたこと』が生きてきますよ。

 

瓦下ろし作業中
ということでまずは瓦下ろしから。

クレーンによる瓦下ろし作業
100坪もあるお宅ですからね・・・・いつものようにタワーを掛けて・・では間に合わないのでクレーンを持ち込みました。それでも瓦下ろしだけで2日を要しましたが。(汗)

瓦下ろし終了
大変珍しい、古民家の瓦が降りた姿。野地板の傷み方がよく分かりますね。木の痩せや僅かな雨漏りの蓄積(瓦でしたのでどうしても多少雨が入るため)で大変割れやすい状態で、もう歩くのが怖いくらいでした。皆ベテランなので然るべき場所を歩くのですがそれでも数人片足を突っ込んでましたね。(笑)

野地板貼り工事
別のアングルから。下の方からは早速、新しい野地板の増し張りが始まっています。

野地板貼り工事
一面に新しい野地板を張るとそこにはもう以前の様なくたびれた姿はなく、丈夫で健康的な良い屋根下地となります。よくこの工事をしない業者があるのですが、これは(今回の様な場合には特に)必要な工事です。後からではできませんし。

防水紙
ルーフィング(防水紙)を張り上げれば工事期間中お客様が雨漏りに悩む心配は殆どなくなります。

この様にお客様は工事期間中ずっと通常の生活をして頂けるのも特長の一つだと思います。

この後はいよいよ軽量金属屋根の葺き上げ工事へと進みます。(続く)

大谷石の蔵-ステンレス屋根への葺き替え(震災後改修工事)

2011/08/17

今回の地震で大きく被害を受けた建物の一つに瓦屋根の載った大谷石造の蔵が上げられます。これまでにも代表的な例として

  1. ガルバリウム鋼板による葺き替え(縦平葺き及び横葺き)
  2. 銅板による葺き替え

とご紹介してきましたが、今日はステンレス鋼板を使って葺き替えを行った例をご紹介します。

瓦撤去後
大きな農家でした。既に被災した瓦は撤去されています。写真は下地を造り替え、防水紙までが施工された状態です。

そしてこちらが自信のアフター写真。ステンレスは耐食性耐候性に特に強い特長を持つことで良く知られていますね。
ステンレスによる葺き替えアフター

ステンレス屋根リフォーム

鬼の取り付け
今回は施主様のご希望により棟部分を高くし(グシの造作)、妻部分には”鬼”を取り付けさせていただきました。

この辺は好みもありますが銅板でも低く仕上げればシンプルモダンの外観に出来ますし、伝統的な和のスタイルを貫きたいのであれば(栃木マイスターである吉沢社長の得意とするところですので)今回の様な仕上げ方も可能です。

横葺き屋根の現場成型

2011/06/04

震災後は材料不足が続いていますが吉沢板金のお客様がお待ちいただく時間は比較的少なくて済んでいる様です。

理由はこれ。
横平成形機
今回ご紹介するのは弊社では”立て平成型機”に次いで大活躍の”横平成型機”です。

屋根成形中
この様に、現場成型機では理論的にはお好みの長さの屋根材が加工できます。

利点は”はぜ”(継ぎ目)がないことにより、そこから起こるサビや雨漏りのリスクをなくせること。
弱点は・・・・現場成型ができる十分な広さのない現場では成型ができないことですね。

吉沢板金には立て平葺き、横平葺き、瓦棒葺き・・・・と現場成型機が揃っていますので材料を加工してもらって納品待ちをしている業者に比べるとお客様をお待たせする時間が少ないという結果になっています。

屋根葺き中
施工中。

AT葺き
切れ目(継ぎ目)の全くない屋根板です。個人的には所々にあやめハゼの入った屋根もデザイン的に面白くて好きですけど、一段毎の高さが短いこちらの屋根にも特長適な美しさがあります。何より『自分の家のオーダーメイドサイズ一本取り』は知り合いに自慢したくなる一品になるでしょう。

入母屋板金屋根
アフター。入母屋屋根、箕甲(みのこう)部分の流麗なラインは自信の仕上がり。

横葺き屋根アフター
現場成形の様子から屋根工事の様子まで、終始笑顔でご覧になっていたご主人。

「瓦を降ろすのはまさに、”肩の荷が下りる感覚。”すっきりしました。」とのことでした。

お客様の声(震災後改修工事・真岡市)

2011/05/24

東日本大震災にて瓦屋根が大きく破損してしまった真岡市のお客様です。2週間程前に軽量金属屋根へと葺き替えが終了しています。

この度、ご家族より吉沢板金宛にお手紙が届きました。

お客様の声

大変温かいメッセージは、震災後、疲労困憊状態にあった職人達の励みになりました。
こちらのお宅には元気一杯の小学生と3歳の兄弟がいらっしゃるのですが・・・それはそれは大変明るく楽しい現場であったのが印象に残っています。

ビフォーアフターを掲載させていただきます。

瓦破損状況
ビフォー。初めてお会いした際にはご主人も私達同様、ドロドロにお疲れのご様子でしたね。雨漏り防止の簡易養生をご自身でされたというから驚きました。

瓦解体作業中
ブルーシートを外した状態。被害の大きさが分かります。

瓦降ろし作業中
瓦降ろし作業中の様子。総勢8名で行い、1,2階合わせて2日かかっています。(屋根下地造作工事有り)

防水紙(ルーフィング)
防水紙の敷き込みまで。ルーフィングは今でも品薄状態が続いています。困ったものですね。

耐磨ルーフにて葺き替え後
ガルバリウム鋼板での葺き替え完了!!
今回は『耐磨カラー』というガルバリウム鋼板に磨耗に強い15年保証の塗膜が載った材料をご選択いただきました。
入母屋の屋切り部分にも同様の板金包みを施しています。

金属屋根葺き替え後
今回もその家にあった最良の雨仕舞いに仕上げるために技を尽くしています。既存の増築部分(写真下側)との絡みももちろん完璧。

下屋部分
下屋部分は外壁との絡みがあってリフォーム工事では実は一番センスの問われる部分です。今回はそんな中でも敢えて、エアコン等が邪魔する最も難しい部分をお見せします。(笑)

ビフォー外観
ビフォー外観。

アフター外観
アフター外観。

アフター外観

その他、破風板金包み、雨樋架け替え工事が同時に行われました。

 

ご家族のご多幸をお祈り申し上げます。

銅板による葺き替え工事(震災後改修工事)

2011/05/13

今回も大谷石造の蔵の地震後の改修工事をお届けします。震災後の蔵の改修工事はすでに4軒目になるでしょうか。

まずはビフォー。
瓦震災被害
立派なグシの載った瓦屋根ですが、やはり重さが問題。1回の地震でその殆どが落ちてしまいました。全ての瓦を降ろすところから工事はスタートしました。

アフター。
銅板葺き
今回はお客様の強いご要望で銅板葺きへと姿を替えました。銅板は電食の問題で、ある種の瓦屋根の下屋(腰葺き等も)に葺かれた場合には腐食により穴が開き、酷い場合は雨漏りを起こします。しかし、今回の様に銅板のみで仕上げられた場合には緑青の状態で安定して、その後穴が開く様なことはありません。それは例えば銅板葺きのお寺の長寿命にも表れます。

銅板葺き屋根
一文字葺きです。最近のガルバリウム鋼板屋根では、敢えて一文字にはせずに”追廻”という葺き方にすることで「ロスなく(地球に優しく)、興しろく、飽きない」デザインを心がけていますが、銅板葺きにはやはり伝統の一文字葺きが似合いますね。

銅板葺き
厳かに輝く真新しい銅板色ですが、実はこれは貴重な写真で、今後みるみる色が変わります。それは先にも述べた通り緑青の状態まで進みますので、ある意味ではそれが完成した姿なのかもしれません。機会があればその頃(半年~1年後くらいでしょうか)また伺って写真に収めさせていただきたいと思います。

『和モダン』を意識したデザイン上の理由で棟部分を極力シンプルに収めていますが、こうすることで別に棟を取り付けた場合に比べて丈夫にもできます。難易度は少々高くなりますが”名工による近代の銅板葺き屋根の例”として自信を持ってご紹介させていただけます。

銅板雨樋
屋根をシンプルに仕上げた分、雨樋は少し豪華になっています。ん~・・バランス良いです。

ちなみに、ちょっと前にここでご紹介した大谷石の蔵がこちらの二軒になります。
これで立てハゼ葺き、横葺き、銅板葺きと大まかに3パターンが出揃いました。

どのタイプがお好みですか?

お客様の声(震災後改修工事)

2011/04/30

『お客様の声』としてご寄稿いただきましたのでご紹介します。
瓦屋根から地震に強い金属屋根へと葺き替え工事が終了したお客様です。

お客様の声kf様

以下はビフォーアフター。
kf邸ビフォー瓦屋根被害
ガラガラと音を立てて崩れる様は正に悪夢の様だったとお話下さいました。総重量で18トンもの瓦が使われていました。

地震に強い金属やへと葺き替えが完了
長寿命、フッ素鋼板へと葺き替えられた姿です。

アフターフッ素鋼板屋根
軽量で地震に強く、雨仕舞いにも優れるのが金属屋根の特長です。

 

吉沢板金では、震災後はこちらのお宅を皮切りに既に4軒の震災改修工事を済ませ、今日また1軒、真岡市のお客様邸の改修工事を終えました。

と言っても既にご契約いただいているお客様を含め、まだまだ沢山の方が待っていらっしゃいますので今後とも忙しい日が続きそうです。
大変である反面、被災された皆様の笑顔を取り戻す第一線の仕事に携われる事を誇りにも思います。

大谷石の倉、震災後改修工事

2011/04/18

栃木県は大谷石の産地です。宇都宮周辺では古くから石蔵や石塀、建物の外装などに利用されてきました。大変雰囲気があって、近年では蔵として以外にも、改装してカフェや美容室などに利用される例もあります。

残念ながら昔からの姿のままでは決して地震には強いとは言えず、今回の東日本大震災でも大きな被害を受けてしまいました。

大谷石の蔵 被災状況
今回改修させていただくのは写真右側の石蔵です。無残に崩れた瓦を降ろして野地を作った後にブルーシートが掛けてあります。

注目してもらいたいのは同写真の左側の石倉。前者のものは瓦が落ちてしまったのに対し、後者は瓦が綺麗に残っています。しかし・・・・・・実は被害は後者の方が断然大きいものになっています。
石倉被災状況
壁に使われている大谷石が外側に出てきてしまっている様子がお分かりいただけると思います。

揺れが長く続いた今回の地震。揺れの始まった頃に瓦が崩れてしまった方は軽くなったお陰で、躯体までには被害が及ばなかったということでしょう。屋根の葺き替えだけで済みます。

今回の例でも分かる通り屋根を出来る限り軽くするということが地震に強い建物にする重要なファクターとなっています。吉沢板金ではもちろん、軽量金属屋根への葺き替えをお勧めします

立てハゼ葺きによる葺き替え
アフターです。こちらの石倉は立てハゼ葺きへと改修されました。

立てハゼ葺きによる葺き替え
立てハゼ葺きでの外観。モダンな印象を受けます。

 

対して別の物件になりますが、こちらのお客さまがご選択されたのは横葺き屋根です。
横葺き屋根による葺き替え

横葺き屋根による葺き替え

同じ素材(ガルバリウム鋼板)、同じ色でもこのように葺き方を変えると印象が大きく変わります。お好みでご選択下さい。

1/10以下の重量へと改善工事がなされた石倉は、今後永い間、地域のシンボルとなり得るでしょう。

(ビフォーアフター)瓦屋根から地震に強い金属屋根へ

2011/04/08

宇都宮市のKF様邸です。
震災直後より、被害を受けた瓦屋根から軽量金属屋根へと改修工事を進めてきました。

ビフォー。
地震による瓦の割れ
ぐし瓦が殆ど崩れ落ちその下の瓦を割っています。

※実は今回の地震では一見なんともない様に見える他の瓦部分にも大きなズレが起きていましたので、そのままでは雨漏りの心配がありました。その様な部分に全く手を加えず(並べ直しを行わず)棟部分のみの修復で済まそうとする業者の言葉にはご注意下さい。

ご主人「一旦瓦を降ろして並べ替える位なら地震に強い金属屋根へ葺き替えたい!」

アフター 金属屋根
全ての瓦を降ろし、耐震補強を兼ねた野地板張りを行った上での葺き替え工事が完了しました。

KF様のご選択された屋根材はフッ素鋼板です。表面が大変平滑で雨による自浄効果に優れます。(メーカーの塗膜保証は20年)
今回も棟板金レスの『掴みこみ』によるシンプルな外観に強さを併せ持った仕様とさせていただきました。

カテゴリー