このサイトについて

こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

管理人プロフィール

お問い合わせ

(有)吉沢板金工業
〒321-0941
栃木県宇都宮市東今泉1-3-8

Tel:028(634)2887
Fax:028(639)0891
メールによるお問い合わせはこちらから

雨漏りに関する無料相談、
屋根、外壁、雨樋などの外装リフォーム、
太陽光発電システムやサッシ交換等のエコリフォーム、
その他室内リフォーム等、

住まいに関するお困り事は何でもお気軽にお問い合わせ下さい。
※店舗や工場の外部メンテナンスも得意としています。

施工地域

<栃木県全域>宇都宮市・足利市・栃木市・佐野市・鹿沼市・日光市・小山市・真岡市・ 大田原市・矢板市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・下野市 他

※茨城県・埼玉県の一部に対応

‘宇都宮市KT様(屋根、破風、雨樋リフレッシュ)’ カテゴリーのアーカイブ

お客様の声(宇都宮市、屋根、破風、雨樋リフレッシュ)

2010/05/13

昨日少し強めの雨が降りました。直後の様子を撮影してきました。

換気棟
以前お伝えした家の裏手側で基礎工事をしていたため風が強い日に屋根が汚れてしまっていた写真がこちら。

雨が降った後の屋根の状態
この様に一雨で汚れが綺麗に落ちてしまいます。(新材に葺き替える場合の効果)

また、お客様のご感想を頂きましたのでご紹介します。

「雨が降ったけど静かだよ!カバー工法(通気構方)ってすごいねー。本格的な夏になるのが楽しみだよ。」

通気構法で屋根上の換気システムを構築させていただいたため、防音効果、断熱効果が得られます。
昨日の雨で防音効果を体感されてお喜びいただいたようです。もちろん、今年は今までより涼しい夏をお過ごしいただけると思います。

カバールーフ工法に換気システム(換気棟)の奨め。

2010/05/06

さて、あっという間にゴールデンウィークが終わりました。日曜日までお休み組もいるそうですが、自分の場合働いていないと不安になるのでそういう意味では羨ましくはありません。

先日から取り組ませていただいている屋根葺き替え工事の物件です。

吉沢板金で下地の造作工事から行わせて頂いている場合において、既存の屋根との間に意図的に空間を設ける工法(通気工法(通気構法))を採用した場合には、棟部分(屋根トップ)に換気棟を設けることで屋根上(やり方によっては小屋裏も可)換気システムが構築できます
板金屋根のイメージで、熱を受けやすいとか、雨音が気になるのでは?とご心配頂いているお客様がいらっしゃれば、この工法を採用することによりそれらが劇的に軽減できます。熱に関しては瓦屋根以上に涼しく感じられるはず。瓦の1/10以上の軽さという耐震性能に加え、断熱、防音という付加価値を得られるお勧めの『機能リフレッシュ』になります

※屋根上換気システム・・・既存の屋根材の上に35mm~50mm程度の空間を造り、その上に合板(屋根下地)を張ります。新規ガルバリウム鋼板屋根材はその上に張られます。真夏の太陽光を浴び屋根が熱せられても通気層が既存の屋根への熱伝道をさせ難くし、さらにトップに換気棟を設ければ、自然換気で熱気を逃がす機能が生まれます。また、冬季は室内で暖房した際等に問題になる小屋裏や屋根上の湿気を逃がしてくれます雨音も伝わり難くなる理由はもうお分かりいただけますね?そんな家にも人にも優しい機能が得られます。

換気棟取り付け工事
ということで写真は換気棟の下の通気層へと繋がる開口を開けている写真です。空けた瞬間に熱気が上がって来ます。(余談ですが、構造まで熟知していて雨仕舞いに長けていないとトラブルを生みます。残念ながらリフォーム中に前の人の仕事を見て愕然とすることがよくあります・・・・家電ならネット通販で一番安い所で買っていただけたら良いと思いますが、職人選びはぜひ慎重に。同じ様に見えても中身は全く違います。)

換気棟
そんな訳で換気棟が取り付きました。最近のものはデザイン的にも格好良いものになっています。(午後からの強風で屋根がちょっと汚れています。裏手側で基礎工事中なんです・・・・一雨降れば綺麗になりますがこれも塗装にはない新材カバー工法の特長になります。)

換気棟
これで屋根工事は完了になります。

日中のギラギラの太陽のお陰でこれを書きながら目がちょっとかすんでいます。本当は曇りの日が大好きな管理人でした。

カバー工法立て平葺き(寄棟)

2010/05/01

世間ではゴールデンウィーク。ちょっと前からお休みの方もいらっしゃいますでしょうが、嬉しい悲鳴を上げている吉沢板金は土曜日までみっちりお仕事です。(ありがたいことだと思っています。)

先日からお伝えしている平屋建て築35年の宇都宮市のお客様宅ですが、昨日、今日で大屋根のカバールーフがほぼ終わりました。二日分のレポートです。
カバー工法立て平葺き施工中
屋根材はガルバリウム鋼板。写真の様に弊社工場で長尺一本物での加工が可能です。
実は『立て平ロック』という施工が非常に簡単な製品もあるのですが、要がシール材(ゴム)ということで、巻きハゼの雨漏りのし難さ、丈夫さには理論的にも経験的にも敵わないという考えの下、吉沢板金では特別な事情がない限りは手間を惜しまずこの方法を取らせていただいています。

立て平葺き1日目
一日目の作業結果です。板金屋根は一方向からしか葺けませんので各現場に3人チームが必要十分。経験十分な職人達なら一日でここまで進みます。

立て平葺き二日目

立て平葺き二日目
本日(二日目)の作業結果がこちら。今日は風がなかったので大屋根の本材が無事葺き上がりましたが、屋根からの照り返しが厳しい一日となりました。

奥様の用意してくださった氷入りの冷たいお茶が嬉しかったです。
ありがとうございました。

破風板のガルバリウム鋼板包み(リフォーム)

2010/04/23

カバー工法で屋根の葺き替え工事をご依頼いただいているお客様です。
今日は破風板のリフレッシュ工事を行ってきました。
破風板ビフォー
まずはビフォー写真。塗装仕上げだったようですが、まめにメンテナンスを行うのはとても労力を使いますので、ある時期からやらなくなってしまってそのままとのことでした。やはり、老朽化が見られますが、垂木の固定に問題が出たり、落ちてきてしまう程の劣化ではありません。(板を打ちかえる必要はありません。)
これ以上の劣化が進まないようにガルバリウム鋼板を専用設計にて加工し包み込むことで雨の浸入を完全に断ちます。

ガルバリウム鋼板破風包み
上が未施工。下(下屋)がガルバリウム鋼板包みを施した後の写真になります。
完全な新材で施工されたリフレッシュ効果は素晴らしく、それ以上に機能が素晴らしいガルバ包みです。

ガルバリウム鋼板破風包み
玄関周りです。ビフォーと比べて頂くと吉沢板金一押しのリフレッシュ工事の理由がご理解いただけるかと思います。

工場ではさくら市でリフォーム工事中のS様邸の部品が完成したようです。明日でリフォーム完工予定、楽しみです。

関連記事破風板の塗装をお考えでしたら・・・

平屋建て(一階建て)の屋根リフォーム

2010/04/21

吉沢板金は大体の場合、一現場毎に3人チームで動いています。多くの場合、板金屋根は一方向からしか葺けないために人が多ければ早く仕事が終わる例は少なく、この様な方法になっています。
ということでここで紹介できるのは『私のいるチーム』が多いのですが、今日は別働隊の様子も交えレポートします。

下地造作工事
宇都宮市の物件です。瓦棒葺築30年くらいでしょうか。この日宇都宮は3時以降生憎の雨となりましたが、私が行った時にはこの様に既存瓦棒葺屋根の上から合板を張り十分な強度を得るための下地造作工事が終わり、防水紙の施工までが終わっていました。

下屋瓦棒
こちらは下屋のビフォー写真。瓦棒葺です。今回は得意の『立てハゼ葺き(立て平葺き)』での施工予定。
瓦棒板金を外してみる
既存瓦棒の板金を外した所です。この様に下地が腐っていると釘が緩み屋根が簡単に持ち上がってしまいますので、強風の日の災害等が懸念されます。
腐っている部分を新しい垂木に取り替えた上での下地造作工事で施主様のご不安を解消します。

下地造作工事終了
下地の造作工事が無事終了し防水紙(ルーフィング)の施工までが完了しました。
この後は弊社工場にて立て平葺き屋根本体の加工となります。破風と雨樋のリフォームも同時にご依頼いただいていますが、今回の様に平屋建てのお宅の場合には足場が必要ない場合が多いので経済的にとても有利だと思います。もちろんご家族が多ければ2階3階となる場合が殆どですが、この様なメンテナンスまで考えると老後は平屋建てがいいかな?と個人的には思ったりします。

フッ素鋼板棟加工中
因みにさくら市S様邸の方は弊社工場にて、着々と必要部材の加工が行われています。これは屋根の合わせ面トップの部分『棟板金』です。屋根材にフッ素鋼板を選択されたS様。もちろん『棟』もフッ素鋼板です。吉沢板金では一軒毎に専用設計の棟を加工させて頂いていますので雨が吹き込む等の形状不一致が原因で起こる雨漏り等が起こり得ませんが、これは大型ベンダー等加工機械を所有していない業者によると当たり前のことではないので、もしかするとアピールポイントになるのかもしれませんね。

カテゴリー