ホームページに記事を追加しました。
2010/07/28吉沢板金ホームページに記事を追加しました。
6月から7月に掛けてのメイン工事となった壬生町のHY様邸です。
キャッチコピーは・・・
楽しむデザインリフォーム。-吉沢板金だからできる注文リフォーム-
とさせていただきました。
リフォームを楽しく!がテーマです。
以下リンクです。よろしくお願い致します。
| 雨漏りを止める!笑顔を守る雨仕舞い論 |
| 宇都宮の屋根上より送るリフォーム日記 |
![]() |
吉沢板金ホームページに記事を追加しました。
6月から7月に掛けてのメイン工事となった壬生町のHY様邸です。
キャッチコピーは・・・
楽しむデザインリフォーム。-吉沢板金だからできる注文リフォーム-
とさせていただきました。
リフォームを楽しく!がテーマです。
以下リンクです。よろしくお願い致します。
トータルリフレッシュ工事をご依頼されていました、栃木県下都賀郡壬生町のお客様邸、本日無事完工となりました。
こちらは記事が大分多くなっていますので(項目がたくさんありましたので)後日、本サイトの方にまとめ直させていただきたいと思います。
梅雨明けと同時に完工ということで太陽の下、記念撮影ができました。
まずはビフォーから。

リシン吹き付けが和風を主張していますが、実はサッシ類や外観形状はモダン型。手の掛け方では奥様のご希望の洋風にも近くできます。

玄関周り。雨樋は樹脂の寿命を迎えていました。吉沢板金は塗装専門店ではなく外装専門店。寿命を迎えたパーツに無理やり塗装で繕う様ないい加減な工事はいたしません。

セメント瓦は保護塗装(防水機能)を失い水分を吸い込むことで寒割れを起こしていました。こちらも新品への差し替え工事をご選択いただけます。直接施工で行えますのでお客様には余計なご負担(マージン)がないのが特長です。
そして、自信のアフターがこちら。

屋根、破風、軒裏天井・・・・塗装リフレッシュ、瓦割れ新品交換、各種調整。雨樋・・・・新規架け替え工事。外壁・・・・はる一番(フッ素鋼板)通気カバー工法リフレッシュ。
大型雨樋や、外壁といった視覚効果の高い部分が全く新しい材料になりますので、まるで新築の様に感じられると思います。
また、ただ新築の時に時間を戻すのではなく、断熱、遮熱、防音効果に合わせて通気構法を採用することで以前よりも格段に機能アップしています。リフォーム工事中にもお母様には既に涼しさを体感していただいていた様です。
「去年までと比べて全然室内が涼しいです。」
とのことでした。
お母様「本当に綺麗になって・・・・ありがとう。」
お父様「吉沢板金は知り合いに自信を持って薦められる会社。これからもよろしく。」
大変温かいお言葉を頂きました。
工期中ご協力いただきましたご家族の皆様のお陰で大変良い仕上がりになったと思います。末永く心地良い生活を送って頂けます様、切に願います。
お母様、いつも冷たいお茶をご用意していただいてありがとうございました。
何かございましたら、いつでもお呼び下さいます様、よろしくお願いいたします。
トータルリフォーム工事をご依頼いただいている壬生町のお客様です。雨樋を架け替えるといよいよリフレッシュは完成になります。

まずは玄関正面より写したビフォーの写真です。もちろん雨樋はもとより外壁も屋根もビフォーです。
雨樋は角型樋でしたが、樹脂の白華が見られ、熱伸縮によるジョイント部分の割れや歪み、詰まりや勾配不良による雨水の溜まりがさらに劣化を進めている状態でした。

上の写真はあまりお客様がご覧になることのない角度からのものになると思いますが、いかがでしょう?・・・・かなりショッキングなものになっていると思います。

以前外壁のリフレッシュ工事中にも立て樋のデンデン金物の固定力不足の問題を指摘させてもらいましたが、写真の軒樋受け金物も驚く程あっさりと抜けてしまいます。

抜いた状態です。色が違う先端の部分(25mm~30mm)が打ち込まれていた部分になりますが、持ち出し(オーバーハング)に対する埋め込み部分の少なさに注目して下さい。これが数年で雨樋(軒樋)の勾配を狂わせてしまった原因の一つになっています。
吉沢板金のトータルリフレッシュでは塗装工事から新品によるリフレッシュまでの方法をご選択いただけます。今回の場合は塗装だけして見た目を誤魔化しても何の解決にもならない例です。樹脂の寿命、施工方法の改善を行い、見た目も同時に改善出来るという方法が架け替えによるリフレッシュでした。
さらに、塗装の耐年数12~15年に合わせて考えた場合には前者の方法ですと間違いなく樹脂が先に駄目になりますので近い将来残念な結果になっていたでしょう。

雨樋リフォーム工事のアフターです。雨樋はナショナルファインスケア。スチール芯に樹脂をコーティングしたタイプで耐候性に優れます。雨樋受け金物は透明タイプのポリカーボネート製。はっきり言って、下手なステンレス製のものより強度は高いです。
もう一つポイントです。今回は外壁は全く新品を張るカバーリング工事ですが、屋根と破風は塗装になっています。板金破風板に塗装を施した場合にはどうしても歪みや光沢の関係で、いかにもリフォームしたな・・・という感じが残ってしまいますが、今回の様に新品の大型樋で覆ってしまえば、それはもう、新築と見間違える程に綺麗になってしまいます。

今回はデザインにも力を入れさせていただきました。(CGを作成して打ち合わせを行っています。)最終的に、軒裏天井はつや消しのダークブランで塗装しました。全体に暖色系になってしまいますので、下からの見た目に引き締め効果を狙っています。濃色系は施工者泣かせな色なのですが塗装の親方に協力してもらいました。ゴージャスに仕上がっていると思います。
奥様「イメージ通り!足場が外れるのが本当に楽しみです。」
とのことで、私も思わずニンマリ。足場の解体は木曜日の予定です。
栃木県下都賀郡壬生町のお客様です。外壁(金属サイディングカバー工事)先行で進めてきたこちらのお宅ですが、屋根については塗装工事によるリフレッシュをさせていただきます。
セメント瓦の防水の要は塗装ですので塗装が切れ始めると途端に様々な問題が起こり始めます。こちらもやはり10枚程度にひび割れが見られていました。※塗装が切れて瓦表面から吸い込んだ水が冬季などには凍結膨張し、割れを起こします。
せっかく外装の専門家にご依頼いただいたのですから、割れた瓦は塗装前に新品に差し替えさせていただいています。

様々な種類の塗料を各社用意していますが、そんな中で弊社がお勧めしているのはシリコンウレタン塗料(ユメロック)です。フッ素塗装に継ぐ期待耐用年数12年~15年はコストパフォーマンス的にはとても優れていると思います。ただし外壁に塗った場合と過酷な屋根上では条件がことなりますので過度の期待は禁物です。10年経過した頃から様子を見始めていただいた方が良いと思います。※セメント瓦はどうしても塗装メンテナンスが欠かすことができません。煩わしく感じられる場合にはセメント瓦を下ろしてガルバリウム鋼板や陶器瓦でのリフレッシュをお勧めすることになります。
ちなみに上の写真の黒い部分は下塗り(シーラー)を終えた状態、真中のこげ茶色が今回の上塗り色(ココアブラウン)です。この後さらにもう一度上塗りを掛けて完成です。この様に塗装工事にも手間を掛けていますが、お客様には大手リフォーム会社より遥かにお手ごろな価格だと言っていただいています。そして上に付け加えて雨仕舞いの見直しが行われます。付加価値いっぱいの塗装工事を手頃な価格でご提供出来る様今後とも努力して行きたいと思います。

塗装工事アフターです。瓦の修繕、のし瓦の固定、ズレのチェック及び修正、トップライトの点検一部修理・・・・ここに辿り着くまでにこれだけの工程を踏んでいる塗装工事は同じ様に見えても全然違うものなんですよ。
栃木県壬生町のトータルリフォーム中のお宅です。
塗装前の雨仕舞いの見直しが行われると、いよいよ今日から屋根、破風部分の塗装工程が始まりました。
早速、洗浄作業からスタートです。
高圧洗浄機で塗装面を洗い流して行くのですが、これがとっても大事な工程になっています。汚ればかりでなく、剥げ掛けの古い塗膜やコケ等もしっかり落とすことで、新しい塗装を剥がれ難く長持ちさせることが出来ます。

これが塗装前の状態です。北面にはこの様に多くのコケが自生しています。苔は見た目ばかりか瓦や屋根下地を痛める困り者です。
※写真に2枚ひび割れが見られる瓦がありますが、それは洗浄工程の前に新しいものに差し替えられています。これが雨仕舞いのプロが管理する塗装工事という吉沢板金の塗装工事の特長になっています。因みに瓦の差し替えに関しては有料(もちろん直接工事価格です)になっていますが、天窓(トップライト)の雨仕舞い点検や水切りの現状点検、簡単な修正工事については無料で見直させていただいています。
トータルリフォーム工事中の壬生町HY様邸です。
梅雨真っ只中ですが、大きな遅れもなく今日無事、外壁リフォーム工事が完了しました。完了写真については最後にまとめて掲載したいと思いますので今日は次の工程になる塗装工事の『前処理』についてレポートします。

屋根はセメント瓦です。セメント瓦の防水の要は塗装です。塗装が切れると何回か冬を越す内には写真の様に瓦に割れが見られるようになります。『寒割れ』といわれるこの現象は、冬季、塗装のなくなったセメント瓦の表面から吸い込んだ水分が凍結膨張することによって起こります。もちろん割れは雨漏りの直接的原因。何らかの対処が必要です。
吉沢板金は屋根工事ももちろん得意としていますので、屋根の塗装工事の前にはご不安に思われている点を完全に解消させていただく工事が可能になります。
『コーキングで埋めて塗装する』のではなくご要望に応じては『瓦を一部新品に差し替える』工事も直接弊社でやらせていただいています。

補修後の瓦。割れた瓦と差し替えられる形で、美しく新品の瓦が入っていると同時に、塗装工事を必要とする時期においてはこれだけの色褪せが見られるという写真にもなっています。このあと『ココアブラウン』(こげ茶色)で塗装されます。

上の写真だけで3枚程新しい瓦が入っているのがお分かりいただけますが、新築後15年が経過したHY様邸では8枚に割れが見られ、同様な修繕工事をさせていただいております。
『塗って終わり』でない吉沢板金の塗装リフォームは、塗料の耐年数が10年なら他(塗られるもの)も10年もたなくては意味がないという考え方を根幹とします。
壬生町トータルリフォーム中の物件です。

金属サイディング(フッ素鋼板)で通気カバー工法施工中ですが、毎日現場に到着するのは9時頃になっています。理由は・・・・始業時間から弊社工場にて加工を行っているからです。リフォーム工事では最良に収めようとすると一軒一軒にこのような特別設計の部品が必要になるはずです。大きく開いてしまった隙間をコーキングで埋めてお仕舞いでは折角吉沢板金にご依頼いただいた意味がないですからね。『夕方には現場で設計をして朝一番で加工して現場に赴き、最良の施工を行う。』というのが私達の毎日になっています。

先程の部品はこちらの軒天部分のものでした。通気工法ですので必要な機能を有するように・・・見た目が最も美しくなるように・・・この家のためだけに作られた部品です。
栃木県壬生町のトータルリフォーム工事です。

細かい部分は残しますが、このベランダ部分を終えますと金属サイディングリフォーム工事が完了します。
しかし、ここは施工的には中々厄介な部分でもあります。ベランダでご家族が、綺麗になった外壁を身近に感じながら風に当たられている様子なんかを思い浮かべながら作業をさせていただいています。金属の切り口で怪我をされない様に・・・汚れ難い様な形状に・・・・施工者の気持ち一つで良くなる部分がたくさんあります。

ベランダの外壁周りは一階と同じ長石柄。室内側の外壁には二階部分と繋がるおおびき柄を選択しています。
今夜、ご主人、奥様がお仕事から帰宅されるとこの部分に気付かれると思います。まだ途中ではありますが、パターン違いの美しさに喜んで頂ければよいのですが・・・。
トータルリフォームをご依頼いているお客様です。引き続きフッ素鋼板サイディング(金属サイディング)カバーリング工事のレポートです。

1階が終わり、2階も東面、北面、西面と進むといよいよ難関の南面正面部分を残すのみ。
そしてこの部分はお客様がお忙しい中(きっと)楽しみながら考えていただいた『張り分け』部分になります。デザインからご協力させていただいているのでお客様のご希望はしっかりと把握しているつもりです。ですから、設計させていただいた現場に自ら工事でも入った場合にはちょっと妥協できない部分も出てきてしまいます。正直、他の職人たちはやり難いかもしれませんね。(その点社長は気持ちを聞いてくれるので助かります。)

ベランダ部分をはる一番長石Ⅲ(キャメル)に、その他2階部分はおおびき柄(ライトベージュ)。
ここは、一番手間の掛かる部分です。連日梅雨の湿気と夏の暑さで蒸し暑い現場ではありますが、お母様に頂いた氷入りの麦茶に救われました。(もちろん水筒は持参していますがお気持ちがありがたかったです。)
外壁リフォーム工事中(フッ素鋼板サイディングカバー工法)のお客様です。

突然のにわか雨と上手く付き合いながら、いよいよ2F部分、パターン違いのステージへと進みました。
2Fはおおびき柄ライトベージュです。同じはる一番ですので、雨仕舞い的には無理なく、この様に『その部分から』パターンを切り替えられます。
温かく柔らかい色合いです。
パターン決定までに入念な打ち合わせを行い、お客様のイメージを固めていただくためにCG製作でお手伝いさせていただきましたからね。
この現場は自分で本工事まで携われたので正に感動もひとしお!と言ったところですが・・・。
お客様のイメージに合っていればそれが何よりです。