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こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

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※店舗や工場の外部メンテナンスも得意としています。

施工地域

<栃木県全域>宇都宮市・足利市・栃木市・佐野市・鹿沼市・日光市・小山市・真岡市・ 大田原市・矢板市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・下野市 他

※茨城県・埼玉県の一部に対応

‘宇都宮市N様邸(屋根、外壁、破風、樋、バルコニー、フェンス)’ カテゴリーのアーカイブ

バルコニーのリフォーム(鉄製→アルミ製)

2010/05/18

トータルリフレッシュをご依頼いただいていた宇都宮市の物件です。アルミ製のバルコニーが無事設置されリフォーム工事は完了となっています。

以前のバルコニーの様子がこちらです。全体のビフォー
バルコニー現状
鉄製のため塗装メンテナンスを怠るとみるみるこの様な状態に変わっていきます。塗装をしていてもサビ止めケレンを正しく行わないと意味がありません。さらに下屋に載せられているタイプでは屋根の腐食も誘発させてしまいます。大変煩わしく頭を悩まされてしまいますが、例えば鉄製バルコニーを撤去してアルミ製バルコニーに載せかえるという手段があります。

アルミバルコニーリフォーム後
そしてこちらがアルミバルコニー(屋根付き)に一新された姿です。

アルミバルコニーリフォーム後
以前は床も朽ち落ちてしまっていましたが、アルミバルコニーでは今後その心配がありません。

リフォームアフター
トータルリフレッシュ後の姿です。(外壁塗装リフォーム、雨樋架け替え、屋根葺き替え、雨戸戸袋サイディング仕上げ、瓦積み直し、バルコニーリフォーム他)

バルコニーは壁や屋根に絡む難しい部分です。出来れば雨仕舞いに長けた業者をお選びください

UVカットポリカーボネート製波板の施工

2010/04/29

今日は一般には祝日ですね。しかし、最近は不安定な天候が多く各所の仕事がそれだけ遅れてしまっています。ということで晴れている間に仕事を進めるようにしています。
宇都宮市のN様邸ですが、昨日無事足場が外れて今日はテラス部分の波板の改修工事を行いました。

全体のビフォー写真です。
屋根リフォーム工事宇都宮氏N様邸

テラス波板ビフォー劣化
これが問題のテラス部分の波板、アップ写真です。ガラス繊維が浮き出ていますが、紫外線に風雨など過酷な状況に耐えてきた20年間がここに現れています。

色々な新素材が生まれた現在、吉沢板金がお勧めするのはUVカットポリカーボネート製の波板です。元々耐候性に富むPC(ポリカーボネート)製の波板にUVカット処理が施されているものなのですが、これが中々に優秀。以前のものとは比較にならない超寿命を得ています。

UVカットポリカーボネート製波板アフター
アフター写真。
外壁は塗装、雨漏りも直し、屋根にはカバー工法で全くの新材が施工されたN様邸でテラス部分だけが古いままというのは大変もったいないことです。

UVカットポリカーボネート製波板アフター
テラス部分の下地にも綺麗なホワイト塗装が施されていますが、付随物のリフォームも出来るだけ一緒に行えますとリフレッシュ効果が大きくなります。
カラーは今回は外部車庫に合わせていますが、クリアーから黒に近い色までお好みに合わせてお選びいただけます。

UVカットポリカーボネート製波板の施工事例1
UVカットポリカーボネート製波板の施工事例2

外壁塗装と一緒に雨戸を金属サイディングでリフォーム!

2010/04/26

塗装工程を追え、一気に進んだ宇都宮市N様邸です。
ビフォーはこちら

塗装工事終了後
屋根リフォーム工事(ガルバカバー工法)及び外壁塗装工事までです。
ぜひビフォーのものと見比べていただきたいのですが、今回ビフォーの塗装状態がお世辞にも良い状態とは言えず、塗装メーカーまで呼び出し現場で半日以上打ち合わせに費やしましたが、その甲斐あって仕上がりはしっかりとした美しいものになっていると思います。

吉沢板金の塗装工事は『雨仕舞いのスペシャリストが監修する塗装工事』です。屋根、外壁の取り合い、雨仕舞いに弊社が力を尽くすことで雨漏りの心配が全くない仕上がりが特長です

それは例えば・・・・
壁の入り隅部分リフォーム
この部分や、

雨漏りの心配のない塗装工事
この部分に他社とは大きな違いが現れています。

雨戸のリフォーム
そして今日は雨樋と雨戸のリフォーム工事を行いました。
写真は雨戸に金属サイディングをカバー工法で張っている所。塗装ではリフォームし切れないと判断できる部分でもこの様に最適な方法でリフレッシュさせていただきます。

雨戸リフォームアフター
そして、アフター写真がこちら。
今回はお客様のご希望もあって明るい色でコーディネートさせていただきましたが、金属サイディングは縦張り、横張り・・・・柄もスパン柄や細石柄、木目柄等、品揃えは多種多様です。必ずご希望のデザイン(コーディネート)が見つかると思います。

以上のことから雨戸のリフォームにも今一押しのリフレッシュ工事となっています。

N様邸は無事雨樋までが完成し、足場をばらした後にアルミ製バルコニーとテラスのUVカットポリカーボネート製波板の施工が終えると完成となります。

玄関リフォーム工事(宇都宮市N様邸工事状況4/16)

2010/04/16

順調にリフォーム工事の進んでいる宇都宮市N様邸です。雨漏りの酷かった1階板金屋根部分の葺き替え工事が無事完了しました。今日は家の顔とも言える玄関部分のリフォームです。

以前の玄関の様子です。
屋根リフォーム工事宇都宮氏N様邸
横葺きのトタン屋根は錆が酷く、軒裏への雨漏りは軒裏天井を腐らせ、ベニヤが剥がれ掛かっている状態でした。

リフォーム後カバー工法立て平葺き
そしてこちらがリフレッシュ途中の様子。屋根部分は下地の造作から行っていますがやはりカバー工法です。立て平葺きで雨漏りに強い丈夫な屋根へと変身しました。

痛みの激しかった軒裏天井、元々は純和風で木(もく)見出し仕様でしたが、新しいケイカル板でカバーリング仕上げを施すと・・・・
軒裏天井雨漏りリフォーム
全く新しい見栄えを得ることができます。※この後破風部分のガルバリウム鋼板包みと塗装仕上げを行います。

昼間はご在宅でないN様ですが、ご帰宅後のお喜びいただけたお顔を想像すると嬉しくなります。
そしてそれが家の顔『玄関』のあるべき姿だと思います。

N様邸屋根リフォーム工事進行状況(4/10)

2010/04/10

宇都宮市のN様邸『屋根リフォーム工事』です。

ガルバリム鋼板立てハゼ葺き
最も雨漏りの酷かった部分を仕上げました。(棟等の役物類は後の工程です。)大好きな立て平葺きです。※立て平葺きは最も雨漏りに強い『巻きハゼ仕様』でデザインもスッキリしています。
バルコニーがあった写真右奥の部分は社長が自ら拘りの特殊納めを施した模様。(皆でこっそり覗き見していました。)
広い土のお庭ということで先日の強風で屋根が少々汚れていますが、強い雨が降ると一回で綺麗になってしまうところも新材のガルバリム鋼板を使ったカバー工法の良い点です。ただし、施工中砂粒が屋根に乗っていると人が踏んだり加工したりした時に屋根を傷にしてしまいますので手間をかけても柔らかいホウキで掃きながらの作業となりました。

エアコンやバルコニーの下の屋根
ぐるりと玄関周りまで出来上がってきました。エアコンやバルコニー等障害物を心配される方がいらっしゃいますが多数の経験の中で施工が不可能だったことはありません。『どんな場合でも雨仕舞いの良い納まりに仕上げること』が吉沢板金のプライドです。

破風板の塗装をお考えでしたら・・・

2010/04/06

屋根周りのリフォーム工事を依頼されましたN様邸です。

突然ですが『破風板』ってご存知ですか?屋根の軒先の部分に打ち付けられている板で(写真参照)、その名から推測される通り台風等の風雨や近隣火災から構造体を守るとともに、屋根を支える垂木を強力に支えるとても重要な部位です。
破風板ビフォー
ビフォー(※上に下地の補強部分が乗っています。)破風板の仕様は板に塗装したものでした。最初にペンキを塗られた仕様だったのでメンテナンス期に再度塗装を依頼するという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
屋根や破風など紫外線にもろに晒される部分は塗装の耐用年数は非常に短くなり、例えば外壁なら10年もっても屋根では5年しかもたないことが多いです。大切なマイホーム・・・塗装で頻繁にメンテナンスされている方もいらっしゃいますが、お勧めはズバリ・・・『ガルバリウム鋼板』でリフレッシュという方法です。

屋根のために開発された素材であるガルバリム鋼板は通常の鋼板に比べ3~6倍の耐久性を誇ります。さらに表面には焼き付け塗装が施してあるため、美観を含めた『もち』が違います。平気で20年位(場所によっては30年位)メンテナンスの必要がなくなります。

気になる結果写真はこちら。
破風ガルバリウム鋼板
これは屋根に合わせて新茶色の選択ですが、つや消しブラックやシルバー、ネイビーブルー・・・・とカラーは多数ラインナップされています。
ビフォー写真をご覧頂くと破風板に長年の痛みの蓄積として歪みやソリが見られますがアフター写真ではカバーリングされ全く新しいイメージにリフレッシュされていると思います。

破風アフター
2階部分はまだ施工されていない写真です。比較してみてください。
屋根にも使われるガルバリウム鋼板は雨にとても強い特長を持ちます。リフォームとして塗装をお考えでしたらコストパフォーマンスに優れたこちらの方法をご提案したいと思います。

屋根リフォーム工事中
屋根のリフォーム工事の方はこの様な感じになっています。
『立てハゼ葺き』で葺き替え中の写真です。雨漏りに最も強くデザイン的にもすっきりとしている立てハゼ葺きは管理人の一番好きな葺き方でもあります。

日光に近い位置に所在する徳次郎町ですが日中は非常に暖かく、作業は気持ち良く進められています。

雨漏り期間が長かったら・・・下地の補強工事

2010/04/05

宇都宮市のN様邸です。雨漏りもそうですが、雨漏りしていた期間が長かったために下地がかなり傷んでいました。
下地が傷んでいなければ古い屋根材の上に新しいガルバリウム鋼板を張ってリフォームは完了するのですが、ある程度以上に下地が傷んだ屋根の場合には(例えば歩いた時に沈む様な感触がする屋根の場合)下地の補強工事が欠かせません。安さだけを追求してこれを省いてしまう業者がいるそうですが信じ難いことです。

バルコニー撤去後
今日の仕事は時間が勝負です。工期中雨漏りさせないためにも防水シートまでを一気に仕上げます。
3人チームで動くことが多いのですが今日は5人体制で臨みます。朽ちた鉄製バルコニーは撤去した状態からスタートです。

屋根下地補強工事
屋根下地は、補強と言っても垂木を流し、合板を全面に張っていく造作工事です。ですが、これも全て弊社が直接行う工事ですので見積を見ていただくと実は安く感じていただける価格になっています。・・・・過去に、「ハウスメーカーの半分!」なんて言われるお客様もいらっしゃいました。写真左のヨコツカ君(フレッシュな20歳)も親方たちの指導の下、とても一所懸命に働いてくれています。(私もカメラを持っている時以外は額に汗していますよ。)

下地の造作工事終了ルーフィング施工中
私達の場合、仕上がりの姿(屋根材の葺かれた状態)を常にイメージしながらになりますので、実はちょっと納まりの良い大工工事を行うことができてしまいます。歪みや沈みで平らじゃなくなってしまった所があればそれを調整しながら新しい下地を張っていきますので工事はちょっと大変です。(仕上がりがイメージできてしまうので妥協ができなかったりもします。)
下地の造作工事を終えたのが4:30。ここから一気にルーフィング(防水紙)を張り上げます。

防水紙が張り終わったところ
5:00をちょっと回ったところで無事ルーフィングの施工が終わりました。
ここまでやってあれば工期中の雨くらいは問題なくなります。

次回からは本工事の様子がお伝えできると思います。

寒波

2010/03/29

もう3月も終わりだというのに雪が降りました。

雪に降られた午前中は栃木市の新築物件に、強風にみまわれた午後は宇都宮市徳次郎町で始まったリフレッシュ工事でした。

屋根リフォーム工事宇都宮氏N様邸
外観です。

屋根リフォーム工事宇都宮氏N様邸
玄関周り。

屋根の状態、雨漏り
屋根の状態です。雨漏りがしていますが、トタン屋根には錆びが浮き上がり、過進行で穴も開いています。長年雨を吸い込んで脆くなった下地は補強も必要です。今回は下地の造作からやらせていただきます。
10年間保障できる丈夫な屋根へと仕上げていく過程がレポートできると思います。ご期待下さい。施工実績で近い物件はこちら

棟瓦ずれ
2階瓦屋根の現状。長年の風や下地の歪みでズレを起こしています。ズレを修繕し、崩れや重ね不良から起こる雨漏りを防ぐ必要があります。

バルコニー現状
バルコニーの現状ですが、驚かれる方いらっしゃるでしょうか?でもこのような状態は実はよく見受けられます。鉄製バルコニーは錆びに弱く腐食が進行すると床板さえ支えられないような状態になってしまいます。
今回はアルミ製のバルコニーに一新します。重量が軽く、見栄えも良く、何よりサビで腐朽することがありません。得意の雨仕舞いもバッチリやらせていただきます!

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