このサイトについて

こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

管理人プロフィール

お問い合わせ

(有)吉沢板金工業
〒321-0941
栃木県宇都宮市東今泉1-3-8

Tel:028(634)2887
Fax:028(639)0891
メールによるお問い合わせはこちらから

雨漏りに関する無料相談、
屋根、外壁、雨樋などの外装リフォーム、
太陽光発電システムやサッシ交換等のエコリフォーム、
その他室内リフォーム等、

住まいに関するお困り事は何でもお気軽にお問い合わせ下さい。
※店舗や工場の外部メンテナンスも得意としています。

施工地域

<栃木県全域>宇都宮市・足利市・栃木市・佐野市・鹿沼市・日光市・小山市・真岡市・ 大田原市・矢板市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・下野市 他

※茨城県・埼玉県の一部に対応

‘葺き替え’ タグのついている投稿

外装トータルリフォーム完了!(震災後改修工事)

2011/09/09

栃木県真岡市のお客様です。先週、屋根、外装のトータルリフォームが完工しました。

それでは早速ビフォーアフターをお送りします。

地震被害瓦
まずは屋根から。こちらのお客様は実は震災前にご依頼いただいていたのですが、初めて伺った直後に震災に見舞われ・・・・これは崩れた瓦の応急処置を行った際の写真です。

軽量金属屋根への葺き替え
地震に強い軽量金属屋根へと葺き替えられました。さらに天窓が増設されているのがお分かりになるでしょうか。これは雨仕舞いのスペシャリスト吉沢板金ならではの、リフォームと同時に家に新しい機能を持たせるという例になりました。

ソーラーパネル復旧後
ソーラーパネルも復旧されています。今までのものと違って屋根に穴を空けない取り付け方法をしています。

モルタルのひび割れ
全体のビフォー。大打撃を受けた屋根の状態、モルタル外壁のひび割れ等が確認できます。

外壁張替え工事
アフター。外壁は防汚性が高く、長寿命、超軽量を誇る金属外壁(はる一番フッ素鋼板)へと一新されました。
モルタル外壁は金属外壁のための下地胴縁材で全体に抑えられていますので今後はひび割れからの部分落下等の心配から開放されます。

瓦の雨漏り
ビフォー。この部分はご主人が新築直後からの雨漏りにお悩みだった部分。コーキングに苦労の後が見られますがこの部分は瓦と壁の取り合いに問題がありました。

雨仕舞いに優れる金属屋根
瓦が撤去され、金属屋根へ。天窓が増設された後、外壁、雨樋のリフォームまでが行われた姿。正に『新築そっくり』になっていると思います。
長年ご主人を悩ませていた雨漏りも雨仕舞いから改善されています。「ゲリラ降雨も何のその。」と言った所でしょう。

ビフォー外壁
ビフォー。

アフター外壁
一階と二階は同じ長石パターンでサンドグレー(一階)、ライトベージュ(二階)というグラデーションカラーをご選択いただきました。

増築部分のリフォーム
ビフォー。増築部分等は一般に少し不自然な形になっていることが多いです。「ここはどうなるんだろう・・・・・。」というご不安があると思いますが、それは施工者次第であると思っています。

ちなみに吉沢板金では・・・
アフター増築部分
早く言えば『最初からそうであった様な納まり』を目標としています。

障害物
ビフォー。障害物が多く一見して難しそうな部分も・・・・

アフター外壁
必ず自信の持てるアフターに仕上げます。

軒天部分
リフォームにおいてイメージを一新したいと思ったとき、軒天部分は欠かせません。(ビフォー)

軒天アフター
アフター。ケイカル板への張替え工事を行い”今風の外観”を手にした後はお好きな色に仕上げさせていただきます。

今回はお客様のご希望で淡いブルーの色味を持つホワイトになりました。いかがでしょうか?大変クリーンで明るいイメージの中に、絵本から抜け出たような可愛らしさが感じられます。

トータルリフォーム後
外装トータルリフォーム後。

ご主人、奥様を始め、大農場を営んでおられるお父様、お母様には新鮮でよく冷やされたトマトやスイカ等、街に住む私達には珍しいものを沢山頂きました。厳しい猛暑の中でもその瞬間だけは、清々とした気分で過ごさせていただいたことに職人一同感謝しています。ありがとうございました。

リフォーム、気に入って頂ければ幸いです。

トタン波板をガルバリウム波板でリフォーム

2010/08/02

宇都宮市のお客様です。昨年からご自宅の各部分のメンテナンスについてご相談を受けています。
今回は自転車置き場兼物置の屋根についてのご相談でした。

トタン波板ビフォー
問題の屋根部分。カラートタンの波板にかなり小まめに塗装をされていたようですが、最近のゲリラ豪雨時の暴風でこのように剥がされてしまったそうです。

波板裏側
写真は手を添えただけでボロボロと剥がれてくるトタン波板の裏側のものです。
表面をいかに綺麗に塗装してみたとしてもこの様に裏側から錆が進行してしまっては・・・・。
残念なことは塗装工事を行った業者さんがこれに気づかなかった点(もしくは気づいていてもそのまま隠してしまった点)です。

ガルバリウム鋼板
剥がれていた壁部分はガルバリウム鋼板で雨仕舞い良く納めました。

ガルバリウム鋼板波板
屋根についてはトタンではなく、ガルバリウム鋼板製の波板で葺き替えてあります。
※予算を抑えるためにカバー工法です。葺き替えの前に、電蝕が起こらない様にと下地の補強を兼ねた工事を行っています。

ガルバリウム鋼板製の波板でしたら、15年~20年位のメンテナンスフリーが期待できます。今回の工事、小まめに塗装をすることを考えるとずっと経済的です。

吉沢板金では大きなデザインリフォームから今回の様な小さな工事まで喜んで伺わせていただいています。
地域に根付いたホームドクターとしてお気軽にご相談いただけるとありがたいです。

納まりから見直される屋根リフレッシュ工事(宇都宮市K様邸)

2010/03/13

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

宇都宮市K様邸の屋根リフレッシュ工事です。

既存納まりの問題点
上の写真は屋根上ドーマ部の工事前の写真です。
パッと見た状態で納まりがちょっと気になっていたのですが、いよいよこの部分の工事が出来るところまで進みました。
既存の板金を外してみますと・・・・

雨漏り
なんと雨漏りしている状態。お客様が雨漏りと認識するには至っていないかもしれませんが、柱に染み込んだ跡が見られます。原因はやはり納まりの問題です。板金の『捨て板』さえ入っていないところを見ると、もしかするとあまり知識のない人の仕事だったのかもしれませんね。
吉沢板金の屋根リフレッシュ(リフォーム)では納まりから全て見直します。まずい所をそのままにして屋根材だけ並べて終わるようなことは決していたしません。屋根の葺き替え工事が終わる時には問題が丸ごと解決されていますのでご安心下さい。

カバー工法、納まりから見直します。
この面は今週はここまでです。ドーマの部分にも新たな板金の谷樋(捨て谷と言い、最終的には見えなくなる樋)が入っています。ここにさらに板金と屋根材が絡んで完璧な納まりとなります。(もちろん全部セット料金ですのでご心配なく。)

入母屋部分
大変だった北面入母屋部分が終わりました。(棟板金は全ての面が葺き上がった後、最後の工程となります。)

宇都宮は天気にも恵まれ、工事はとても順調に進んでいます。

カテゴリー