このサイトについて

こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

管理人プロフィール

お問い合わせ

(有)吉沢板金工業
〒321-0941
栃木県宇都宮市東今泉1-3-8

Tel:028(634)2887
Fax:028(639)0891
メールによるお問い合わせはこちらから

雨漏りに関する無料相談、
屋根、外壁、雨樋などの外装リフォーム、
太陽光発電システムやサッシ交換等のエコリフォーム、
その他室内リフォーム等、

住まいに関するお困り事は何でもお気軽にお問い合わせ下さい。
※店舗や工場の外部メンテナンスも得意としています。

施工地域

<栃木県全域>宇都宮市・足利市・栃木市・佐野市・鹿沼市・日光市・小山市・真岡市・ 大田原市・矢板市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・下野市 他

※茨城県・埼玉県の一部に対応

‘外壁リフォーム’ タグのついている投稿

戸袋のリフレッシュ工事(外壁リフォーム)

2011/10/21

『現在の生活状況に合わせて不必要なものを除いたり逆に必要なものを付加させて機能を改善する』というお話を前回させていただきました。

この部分はどうでしょう?
雨戸リフォーム
雨戸と戸袋部分ですが・・・・・限りなく”今風”にしようと思った場合雨戸は障壁となってしまうかもしれません。
最近の家には多くの場合雨戸はなく、代わりにシャッターがつけられています。そのためリフォーム工事後も雨戸を残してしまうと古臭さ、若しくはリフォーム臭さを残してしまう可能性があります。

そこで・・・・まだ、完了はしていないのですが経過写真をお見せします。
雨戸リフォーム
はる一番

いかがでしょうか?
そこには所謂古臭さは微塵もなくなり、”今風”の佇まいとなった姿が見られると思います。

これを実現するために、なんと二階部分では全く使用されていなかった雨戸は戸袋ごと撤去させて頂いています。

そして通気工法を採用しつつ軽量金属外壁を施工。

外壁のリフォーム工事では今回も弊社お勧めのパナソニック『はる一番』を採用しています。

 

一階部分雨戸
では、一階部分の現在でも使われている雨戸部分はどうかと言うと・・・・・

雨戸リフォーム
基本の外壁パターンと敢えて違うカラーを選ぶことでアクセントとして生きるリフレッシュとさせていただきました。※こちらも経過写真で完成ではありません。

戸袋を解体してまでお客様の満足を追求するリフレッシュ工事は雨仕舞いのスペシャリスト吉沢板金ならではのものでしょう。

外装トータルリフォーム完了!(震災後改修工事)

2011/09/09

栃木県真岡市のお客様です。先週、屋根、外装のトータルリフォームが完工しました。

それでは早速ビフォーアフターをお送りします。

地震被害瓦
まずは屋根から。こちらのお客様は実は震災前にご依頼いただいていたのですが、初めて伺った直後に震災に見舞われ・・・・これは崩れた瓦の応急処置を行った際の写真です。

軽量金属屋根への葺き替え
地震に強い軽量金属屋根へと葺き替えられました。さらに天窓が増設されているのがお分かりになるでしょうか。これは雨仕舞いのスペシャリスト吉沢板金ならではの、リフォームと同時に家に新しい機能を持たせるという例になりました。

ソーラーパネル復旧後
ソーラーパネルも復旧されています。今までのものと違って屋根に穴を空けない取り付け方法をしています。

モルタルのひび割れ
全体のビフォー。大打撃を受けた屋根の状態、モルタル外壁のひび割れ等が確認できます。

外壁張替え工事
アフター。外壁は防汚性が高く、長寿命、超軽量を誇る金属外壁(はる一番フッ素鋼板)へと一新されました。
モルタル外壁は金属外壁のための下地胴縁材で全体に抑えられていますので今後はひび割れからの部分落下等の心配から開放されます。

瓦の雨漏り
ビフォー。この部分はご主人が新築直後からの雨漏りにお悩みだった部分。コーキングに苦労の後が見られますがこの部分は瓦と壁の取り合いに問題がありました。

雨仕舞いに優れる金属屋根
瓦が撤去され、金属屋根へ。天窓が増設された後、外壁、雨樋のリフォームまでが行われた姿。正に『新築そっくり』になっていると思います。
長年ご主人を悩ませていた雨漏りも雨仕舞いから改善されています。「ゲリラ降雨も何のその。」と言った所でしょう。

ビフォー外壁
ビフォー。

アフター外壁
一階と二階は同じ長石パターンでサンドグレー(一階)、ライトベージュ(二階)というグラデーションカラーをご選択いただきました。

増築部分のリフォーム
ビフォー。増築部分等は一般に少し不自然な形になっていることが多いです。「ここはどうなるんだろう・・・・・。」というご不安があると思いますが、それは施工者次第であると思っています。

ちなみに吉沢板金では・・・
アフター増築部分
早く言えば『最初からそうであった様な納まり』を目標としています。

障害物
ビフォー。障害物が多く一見して難しそうな部分も・・・・

アフター外壁
必ず自信の持てるアフターに仕上げます。

軒天部分
リフォームにおいてイメージを一新したいと思ったとき、軒天部分は欠かせません。(ビフォー)

軒天アフター
アフター。ケイカル板への張替え工事を行い”今風の外観”を手にした後はお好きな色に仕上げさせていただきます。

今回はお客様のご希望で淡いブルーの色味を持つホワイトになりました。いかがでしょうか?大変クリーンで明るいイメージの中に、絵本から抜け出たような可愛らしさが感じられます。

トータルリフォーム後
外装トータルリフォーム後。

ご主人、奥様を始め、大農場を営んでおられるお父様、お母様には新鮮でよく冷やされたトマトやスイカ等、街に住む私達には珍しいものを沢山頂きました。厳しい猛暑の中でもその瞬間だけは、清々とした気分で過ごさせていただいたことに職人一同感謝しています。ありがとうございました。

リフォーム、気に入って頂ければ幸いです。

地震に強い金属外壁リフォーム

2011/08/05

栃木県真岡市のお客様です。

震災直後屋根外壁
こちらは震災直後、崩れてしまった屋根瓦の応急処置に伺った際に撮影させていただいたものです。
屋根についてはご覧の通り・・・ 甚大な被害を受けてしまいましたが、軽量金属屋根に葺き替えが行われました。

地震に強い金属外壁施工中
現在外壁のリフォーム工事真っ只中です。

金属外壁は他の窯業系サイディング等と比べて格段に軽量なのが魅力です。地震にも特に強いです。重量が軽いので揺れが小さく済み、また、揺れやゆがみで割れることが物理的にありません。

通気工法を採用することで元々の外壁(こちらはモルタル外壁)を乾かしながら紫外線や風化を防ぐ機能を持たせ、既存外壁を生かしながらの外観リフォームができることも特長となっています。

さらに、写真でもお分かりいただける通り、通気同縁(外壁下地材)を張り巡らせますので外壁の強度向上にも一躍買うこちらの工事・・・・今最もお勧めできる外壁リフォームメニューとなっています。

トータルリフォーム完工!(壬生町HY様邸)

2010/07/16

トータルリフレッシュ工事をご依頼されていました、栃木県下都賀郡壬生町のお客様邸、本日無事完工となりました。

こちらは記事が大分多くなっていますので(項目がたくさんありましたので)後日、本サイトの方にまとめ直させていただきたいと思います。

梅雨明けと同時に完工ということで太陽の下、記念撮影ができました。

まずはビフォーから。

現場調査写真
リシン吹き付けが和風を主張していますが、実はサッシ類や外観形状はモダン型。手の掛け方では奥様のご希望の洋風にも近くできます。

リシン吹き付け外壁リフォーム前
玄関周り。雨樋は樹脂の寿命を迎えていました。吉沢板金は塗装専門店ではなく外装専門店。寿命を迎えたパーツに無理やり塗装で繕う様ないい加減な工事はいたしません。

ビフォー
セメント瓦は保護塗装(防水機能)を失い水分を吸い込むことで寒割れを起こしていました。こちらも新品への差し替え工事をご選択いただけます。直接施工で行えますのでお客様には余計なご負担(マージン)がないのが特長です。

 

そして、自信のアフターがこちら。

トータルリフォーム工事アフター
屋根、破風、軒裏天井・・・・塗装リフレッシュ、瓦割れ新品交換、各種調整。雨樋・・・・新規架け替え工事。外壁・・・・はる一番(フッ素鋼板)通気カバー工法リフレッシュ。

トータルリフォーム工事アフター

トータルリフォーム工事アフター北面

トータルリフォーム工事アフター外部より

トータルリフォーム工事アフター東面

大型雨樋や、外壁といった視覚効果の高い部分が全く新しい材料になりますので、まるで新築の様に感じられると思います。
また、ただ新築の時に時間を戻すのではなく、断熱、遮熱、防音効果に合わせて通気構法を採用することで以前よりも格段に機能アップしています。リフォーム工事中にもお母様には既に涼しさを体感していただいていた様です。
「去年までと比べて全然室内が涼しいです。」
とのことでした。

お母様「本当に綺麗になって・・・・ありがとう。」
お父様「吉沢板金は知り合いに自信を持って薦められる会社。これからもよろしく。」

大変温かいお言葉を頂きました。

工期中ご協力いただきましたご家族の皆様のお陰で大変良い仕上がりになったと思います。末永く心地良い生活を送って頂けます様、切に願います。
お母様、いつも冷たいお茶をご用意していただいてありがとうございました。
何かございましたら、いつでもお呼び下さいます様、よろしくお願いいたします。

外壁リフォーム工事進行状況(壬生町HY様邸6/25)

2010/06/25

栃木県壬生町のトータルリフォーム工事です。

ベランダ内外壁リフォーム前
細かい部分は残しますが、このベランダ部分を終えますと金属サイディングリフォーム工事が完了します。
しかし、ここは施工的には中々厄介な部分でもあります。ベランダでご家族が、綺麗になった外壁を身近に感じながら風に当たられている様子なんかを思い浮かべながら作業をさせていただいています。金属の切り口で怪我をされない様に・・・汚れ難い様な形状に・・・・施工者の気持ち一つで良くなる部分がたくさんあります。

金属サイディングリフォーム工事中
ベランダの外壁周りは一階と同じ長石柄。室内側の外壁には二階部分と繋がるおおびき柄を選択しています。

今夜、ご主人、奥様がお仕事から帰宅されるとこの部分に気付かれると思います。まだ途中ではありますが、パターン違いの美しさに喜んで頂ければよいのですが・・・。

デザイン外観
足場が邪魔してデザインが分かり難いですが、すでに良いオーラをひしひしと感じてます。
完成が楽しみですね。

外壁リフォーム工事進行状況(壬生町HY様邸6/22)

2010/06/22

トータルリフォームをご依頼いているお客様です。引き続きフッ素鋼板サイディング(金属サイディング)カバーリング工事のレポートです。

金属サイディング張り分け
1階が終わり、2階も東面、北面、西面と進むといよいよ難関の南面正面部分を残すのみ。

そしてこの部分はお客様がお忙しい中(きっと)楽しみながら考えていただいた『張り分け』部分になります。デザインからご協力させていただいているのでお客様のご希望はしっかりと把握しているつもりです。ですから、設計させていただいた現場に自ら工事でも入った場合にはちょっと妥協できない部分も出てきてしまいます。正直、他の職人たちはやり難いかもしれませんね。(その点社長は気持ちを聞いてくれるので助かります。)

金属サイディングデザイン工事
ベランダ部分をはる一番長石Ⅲ(キャメル)に、その他2階部分はおおびき柄(ライトベージュ)。

ここは、一番手間の掛かる部分です。連日梅雨の湿気と夏の暑さで蒸し暑い現場ではありますが、お母様に頂いた氷入りの麦茶に救われました。(もちろん水筒は持参していますがお気持ちがありがたかったです。)

外壁リフォーム工事進行状況(壬生町HY様邸6/10)

2010/06/10

今日も壬生町の外壁金属サイディングリフォーム工事です。

金属サイディング
金属サイディングの窯業系にない特長に、(私達板金屋の技術如何では)コーキングの必要が本当に少なくなる点があります。
外壁の寿命より先にシーリングの寿命が来ますので一般的に窯業系サイディングを選択されたお客様には『シーリング打ち直し』というメンテナンスが必要になります。
それが金属サイディングを器用に切り出す板金技術次第では『必要なくなる』と言っても過言ではありません。吉沢板金では外壁リフォーム工事で、『化粧のためにシーリングはしますがそれが切れても雨漏りがしないような納め方を知っています。』
金属用の歯が取り付いた丸ノコでざっくりと切った後は大概板金バサミで手加工が入ります。・・・・そしてそこにレベルの違いが表れます。

玄関金属サイディングリフォーム中
写真に写るヨコツカ君はいつも登場するヨコツカ親方の息子。今日は私とタッグです。仕事中にそっと離れてはホームページ用の写真を撮る私に全く気付かない位一所懸命に仕事をしてくれています。
ポイントは『目地を通すこと』。
あらゆる手段を講じてそれを行います。

東側で仕事をしている社長チームと合わせて、一階部分はもう少しで終了です。その後パターン違いの二階部分へと作業を進めます。
設計をさせていただいた私にとっては最も緊張する瞬間でもあります。・・・お客様が帰宅の度に変化を楽しみにされていると思うと本当に気が抜けません。

機能美は本当に美しい

2010/06/09

栃木県壬生町HY様邸です。昨日はヨコツカ親方チームの頑張りでこちらは大分進んでいたようです。今日は社長と私も合流してさらに外壁リフォーム工事を進めて行きます。

※吉沢板金には営業マン専門の人間や事務専門の人間というのがいません。私も『建築士兼職人』ですし、吉沢社長も『社長兼親方』です。『全員現場』は、極力無駄を省いてお客様に価格で還元するための企業理念です。

さっそく現場のレポートに移ります。

電気の配線
これは私がいつもながら「これでいいのか?」と疑問に思っている電気屋さんの仕事の跡なのですが・・・。

いきなりアフターです。
電気配線美観処理
いかがでしょう?・・・・必要最小限しか露出しない配線類。これが吉沢板金の仕事。私が日々親方達に叩き込まれて来た(いる?)機能美の一部分です。通気工法のスペースに配線が上手く納まる様、特別な工夫を凝らしています。また、一次側の電線の穴も普通は『コーキングべったり』で処理されるところ、外壁材を加工してワンオフのカバーを取り付けさせていただいています。
カバーについては現場で設計から製作取り付けまで、僅か5分程のものなのですが見た目ばかりでなく、コーキングの切れから起こる雨漏りの心配を無くす重要な役割を担っています。
細かい部分なのですが、家一軒を仕上げるまでにはこんな工夫が目白押しです。

全てに理由がある納まりは本当に美しいと思います。

 

さて、リフォーム工事には障害物が付き物。
障害物(物置)
例えばこちらの写真。下方にあるのは後置き型の物置です。壁との隙間!?・・・・もちろん手抜きなんて無しで他と全く同じ様に仕上がっていますよ。

リフォーム工事の工夫と知識
実はリフォーム中の内部はこの様になっています。物置の側壁を一次解体させていただいています。これは吉沢板金がエクステリアの知識が豊富なために為せる技です。
いつもこんなこと言いますが、『これは大したことではないのでお客様には特に請求はしません。』他社の見積りでは物置一次移動経費として10万円程が載せられていたと聞きました。・・・・恥ずかしくてそんな見積り出せませんよ・・・。

外壁リフォーム工事進行状況(壬生町HY様邸6/7)

2010/06/07

本工事は2日目、壬生町のお客様です。
通気構法のための胴縁が張り終わった一階から早速金属サイディングを張り進めて行きます。

はる一番長石Ⅲキャメル
今回お客様が選択された外壁材は『パナソニック製のはる一番(1階、長石Ⅲキャメル)』です。フッ素鋼板仕様で20年~30年という長寿命が期待できます。また、私の知る金属サイディングの中では特にパターンも深く見栄えも良いものになっています。
写真右手奥は下地まで。左はリフォーム後です。

驚くべきはその軽さ。耐震性能に大変優れている理由はそこから来ます。デモンストレーションでお客様に持ってみていただくことがあるのですが、女性どころかお子様でも持てる程の軽さに皆さん驚きの表情を浮かべます。(金属サイディングの4倍以上の重さのある窯業系サイディングでは、同じ大きさでは多分持てないだろうと思います。)

下地通気胴縁
2階では今日から合流したヨコツカさん達が引き続き下地(通気胴縁)を作成しています。険しい表情を見せる親方の頭の中では次の工程から仕上がりまでが出来上がっています。

本日分(金属サイディングリフォーム)
窓や設備類のない側は本当楽なんですけどねぇ・・・

本日分(金属サイディングリフォーム)
こちらの面では技術力の差が出ます。

手間は惜しみません・・・・理由は、お客様に「吉沢板金で良かった!」と言ってもらえるような仕上がりが目標だから。

金属サイディング「下地工事の重要性」

2010/06/04

トータルリフレッシュ工事をご依頼されている壬生町のお客様です。今日は二日分のレポートです。

外装は金属サイディング(フッ素鋼板・パナソニック製はる一番)にリフレッシュ、セメント瓦製の屋根、破風は塗装、雨樋は架け替えという大掛かりなリフォームになりますが、最初の工程、足場工事が行われました。
エクステリアの専門家
足場工事の前には(いつもそうですが)良い仕事を行うため、また屋根を痛めないためにもカーポート(エクステリア)の屋根は一時解体させていただいています。(もちろん後で復旧させていただきます。)私どもに掛かればこんなことは朝飯前、殆どの場合において特に料金をいただくこともなくさせていただいていますが、それは吉沢板金がエクステリア工事までを得意としているためです。

足場
大変大きいHY様邸では4ton車2台分の足場が組まれます。足場を組む際には(今回もそうですが)隣家の一部をお借りしなければならない場合もあります。そんな時には一番はお顔見知りであるご主人にお声掛けしていただきますが、その後は私どもでしっかりご挨拶させていただいています。1ヶ月以上の長い工事ですからお隣との関係は大切です。

下地工事
そして今日の工事。一時撤去させていただいた屋根に変わり工期間中にはブルーシートで屋根の代わりを作らせていただきました。「お客様の材料(材木)を濡らさない。」は優良住宅の基本です。

通気構法下地
吉沢板金では金属サイディングを張る時には必ず通気構法を採用させていただいています。外壁に呼吸させてあげるわけですね。

通気胴縁は柱や間柱等の構造材にしっかりと固定します。これはもう一点一点全数検査です。私どもでは当たり前のことですが、通気胴縁を打ち付ける際に下地に関係なく打ち付けてしまうような事例が決して稀とは言えない頻度で見られます。非常に残念なことです。

リフォームでは写真の様な外灯や電線類、ガスの配管等様々な障害物が存在しますが、どのように作業して行くと思いますか?
外灯
吉沢板金では一般の業者とは違い『外れるものは極力外す』様にしています。外さないで行っても私どもの技術では雨仕舞いに問題が出ることはまずありませんが、仕上がりの美しさに差が出るからです。逆に工期中のお客様の生活に支障の出てしまうようなエアコンの配管等はそのままの状態で、技術力を持って見栄えに差が出ない様な仕上がりにさせていただいています。

既存のズサンな工事
内部はこの様になっていますが・・・・いつも思うのですが、電気屋さんはもっと気を使って部品を固定してもらいたいものですね。グラグラと動いていますよ・・・どこでも構わないという気持ちが見えてしまいますが・・・

しっかりと固定された外灯類
吉沢板金では必ずこの様に下地に固定させていただいています。(もちろん写真は金属サイディングを張る前の仮固定です。)
一個一個確実に・・・一つあたり5分掛からない程度の作業ですが、そうして積み上げていくことでしか吉沢社長のよく言う『完璧な納まり』は得られないものです。

カテゴリー