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こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

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※店舗や工場の外部メンテナンスも得意としています。

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<栃木県全域>宇都宮市・足利市・栃木市・佐野市・鹿沼市・日光市・小山市・真岡市・ 大田原市・矢板市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・下野市 他

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‘保険’ タグのついている投稿

スーパーマーケットの屋根修理工事(保険修理)

2010/08/23

お盆が明けてもまだまだ残暑が厳しいですが、忙しく仕事をいただいています。ブログも今日からまた定期的に更新していきたいと思います。

「商品搬入トラックが屋根にぶつかってしまったので見て欲しい。」ということで調査を承りました宇都宮市内のあるスーパーマーケット様の修理工事の様子をレポートしたいと思います。

まずはこちら。
屋根破損
最も破損状況のひどい部分です。

屋根材ベンダー加工
もちろん現場で採寸してきた形状に合わせて弊社工場の大型ベンダーで加工しますので、屋根材(ケラバ板金)は最良の形に仕上がります。

修理中
修理中。先端の部分については屋根本材まで歪みが及んでいましたが板金修理(歪除去)で済ませることができました。

修理完了
屋根は修理完了です!

続いて、衝撃で割れてしまっていた雨樋を新しいものに架け替えて・・・・
雨樋架け替え修理
現場は無事終了です。ただ、綺麗にしているのではなくて屋根や雨樋は雨水を有効に排水することが目的ですので機能面には特に力を入れています。

私はこの後事務所に帰って、お客様が保険屋さんに提出するための資料を作成させていただきました。
保険を使った修理では保険屋さんとのやりとりにおいてこれらのことがとても大事になります。
資料作成や説明などサービスでさせていただいておりますので、必要な時には気兼ねなくお申し付け下さい。

保険修理調査依頼を受けました。

2010/08/10

宇都宮市内のあるスーパーマーケット様、「商品搬入トラックが屋根にぶつかってしまったので見て欲しい。」とのことでした。

スーパー保険修理
早速伺ってみると、屋根の一部に大きな破損が見られます。

屋根の破損
この部分がどうしても目立つので気づき難いかもしれませんが・・・・・

雨どいの破損
実はこの部分にも問題が生じていました。(雨どいドレン部分の破損)

一見すると屋根だけの損傷の様に思えてしまう今回の例は、正にプロの目による診断が必要な例と言えます。

即日、保険屋さんに提出用の資料(写真や、診断説明書)を作成させて頂きました。

「おかげで無事審査が通ったのでお盆明けにも工事をお願いします。」とのことです。
良かったですね。

スレート瓦(コロニアル・カラーベスト・フルベスト)の自己診断方法

2010/04/12

屋根外壁のリフォーム工事を依頼されていますさくら市のS様邸です。
今日は材料の荷上げの予定でした。生憎の雨となりましたが、雨足の弱かった早朝に4トンユニックを入れました。

田園風景荷上げ中
周囲1kmくらいの田園風景。静かで四季の色が感じられる良い場所です。桜が満開ですね。
荷上げ作業自体は弊社の場合極力ユニック車を使いますので30分~40分くらいで終えることができます。(ユニックの入れない場所になるとちょっと大変です。)楽な様でも安全確認に徹するためその間は緊張しっ放しです。創業以来50年間、荷揚げ中の事故にあったことはありませんが、それでも大きな保険に加入することは欠かせません。(保険に入っていない、若しくは入れない業者がいるようです。・・・いったいどうやって保障するのでしょうか。)

屋根、コロニアル、コケ
S様邸の屋根、現状の写真です。10年を過ぎたナショナル、フルベストの様子(13年)です。屋根のところまで上がったついでに珍しい雨の日の状況を納めてきました。※通常安全のために雨の日には作業は行いません。

どうなったらメンテナンスをしたら良いのか、どのようなメンテナンス方法がありどれを選択すれば良いのかお悩みの方もいらっしゃるかと思いますので、まずはご自信で出来るスレート瓦(カラーベスト・コロニアル・フルベスト)のチェック方法を少し書いてみたいと思います。

  • 表面に白化が見られる。・・・・・塗装が弱り剥げて来るとスレート瓦の本来の色が露出し始めます。防水層がなくなると表面から水を吸い込む様になり耐性が一気に衰えます。場合によってはこの頃から雨漏りが起きるかもしれません。
  • コケが生えている。・・・・・水を吸い込む様になり少しの時間が立つとコケが自生し始めます。
    カラーベスト表面のコケ
    コケは表面層に食い込む様にして生えますので数々の問題を起こします。美観が良くない事以上に、例えば冬季、『内部に吸い込んだ水分が凍結して膨張することにより起こすひび割れ』などの恐ろしい例も決して稀な事例ではありません。因みに割れは雨漏りの直接的原因です。
  • 強風の日に小さい欠片が落下してきた。・・・・・「庭に屋根の一部と見られる小片が落ちてきたのですが・・・。」というお問い合わせを頂くことがあります。施工方法の話など一度にご説明できないところなので結果から言いますと、スレート瓦の場合、それは屋根の要の部分である『棟』近辺の屋根材である可能性が高いです。剥がれた下の釘穴が露出することもあり雨漏りの原因になる場合や、棟下地が腐っていて棟板金がいつ飛ばされてもおかしくない状態である場合が考えられます。

上記の条件に一つでも思い当たる節がございましたら吉沢板金の屋根診断をご利用下さい。無料ですのでご心配なく。

弊社は塗装工事も承っておりますが、屋根についてはあまりお勧めしておりません。理由は紫外線や風雨等建物で最も過酷な状況にある屋根上においては、外壁で10年もつ塗装でも半分程度しかもたないためです。(美観を損ねてもよいなら10年位はもつかもしれませんが)その度に足場代などの経費を支払うのであれば『ガルバリウム鋼板カバー工法でのリフレッシュ』をお考えいただいた方が良い結果になることが多いです。焼付け塗装の施してあるガルバリム鋼板の耐用年数は15年以上(海沿いなどでなければまず20年はもちます。場所によって30年以上の実績あり)ですのでメンテナンス塗装2回目には元が取れてしまう場合が多いです。そして、防水性能はもとより断熱性能や防音性能、某汚性能が向上するばかりか『全くの新しい見た目』を得ることが出来ます。

S様邸のようにそれよりワンランク上のフッ素鋼板(表面に防汚性能の非常に高い最高級フッ素塗装を施したガルバリウム鋼板。20年をメーカーが保証※諸条件あり)をご選択いただくのも一つかと思います。まずはご相談ください。

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