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こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

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‘波板’ タグのついている投稿

トタン波板をガルバリウム波板でリフォーム

2010/08/02

宇都宮市のお客様です。昨年からご自宅の各部分のメンテナンスについてご相談を受けています。
今回は自転車置き場兼物置の屋根についてのご相談でした。

トタン波板ビフォー
問題の屋根部分。カラートタンの波板にかなり小まめに塗装をされていたようですが、最近のゲリラ豪雨時の暴風でこのように剥がされてしまったそうです。

波板裏側
写真は手を添えただけでボロボロと剥がれてくるトタン波板の裏側のものです。
表面をいかに綺麗に塗装してみたとしてもこの様に裏側から錆が進行してしまっては・・・・。
残念なことは塗装工事を行った業者さんがこれに気づかなかった点(もしくは気づいていてもそのまま隠してしまった点)です。

ガルバリウム鋼板
剥がれていた壁部分はガルバリウム鋼板で雨仕舞い良く納めました。

ガルバリウム鋼板波板
屋根についてはトタンではなく、ガルバリウム鋼板製の波板で葺き替えてあります。
※予算を抑えるためにカバー工法です。葺き替えの前に、電蝕が起こらない様にと下地の補強を兼ねた工事を行っています。

ガルバリウム鋼板製の波板でしたら、15年~20年位のメンテナンスフリーが期待できます。今回の工事、小まめに塗装をすることを考えるとずっと経済的です。

吉沢板金では大きなデザインリフォームから今回の様な小さな工事まで喜んで伺わせていただいています。
地域に根付いたホームドクターとしてお気軽にご相談いただけるとありがたいです。

トータルリフォーム工事完了!(宇都宮市KN様)

2010/05/29

先日無事完工となりました宇都宮市トータルリフォームをご依頼いただいていたKN様邸です。
ビフォーアフター形式でお伝えします。

ビフォー全体。
足場工事
外壁、屋根共に傷んでいました。吉沢板金のトータルリフォームでは外装なら全てお任せいただけます。方法も新品への交換(葺き替え、カバー・・・)から塗装リフレッシュまで必要と思われるメニューをご予算に応じてご用意させていただけます。

アフター。
アフター外壁塗装
外壁は塗装工事(シリコンウレタン塗装)、屋根はガルバリウム鋼板による葺き替え(カバー工法)、屋根の重さを支える破風板にもガルバ包みを施し屋根と同じメンテナンスバランスを得ています。雨樋は塗装屋さんに頼めば塗装でしょう・・・・今回の場合、弊社ではそれはお勧めしていません。ガルバ鋼板製の雨樋に架け替えさせていただきました。※寿命を正しく判断できることが近い将来のお客様のご負担を減らします。

テラスや物置の波板は耐候性に優れたUVカットポリカーボネート製のものに葺き替えられました。雨が漏ることのなくなったテラスの下、洗濯物も気持ち良さそうに揺れています。

ビフォー。
下屋スレート瓦ビフォー
下屋と2階部分。壁の下の方全体に広がる雨染みの様子、スレート瓦のコケや割れの様子が分かります。
【関連記事】
スレート瓦(コロニアル・カラーベスト・フルベスト)の自己診断方法

アフター。
アフター。ガルバリウム鋼板カバー工法
屋根はガルバリウム鋼板での葺き替えです。20年間以上のメンテナンスフリーが期待できます。塗装の前の雨仕舞いから、壁際の板金納め(雨押さえ)まで『技の塊』の様な写真になっています。

ビフォー。
スレート瓦ビフォー
2階屋根。谷の部分に激しい腐食(錆)が確認できます。ここから先は雨漏りとの闘いになってきてしまいますので今回の葺き替えリフレッシュは非常に良いタイミングでした。

アフター。
屋根葺き替え工事後
雨の上がった瞬間の写真です。新材のガルバリウム鋼板は埃を一雨で流してくれます。
※板金屋根は軽く耐震性能に優れているばかりか、技術の確かな職人の手によって雨仕舞いに最も優れた屋根となります。

ビフォー。
窓水切り不良、パッキン不良の発見
窓下に水切りが入っていないせいで下屋部分に雨漏りを起こし野地板の腐りに進行していました。

アフター。
雨漏り修理、納まり修正
悪い部分をそのまま見過ごすことはプライドに掛けて致しません。雨仕舞いの改善まで行っていても今回位のものであれば、特にお客様に報告するまでもありません。キリがないので・・・要はサービスです。でも、多くの業者は気付くこともなく塗ってお終いでしょうね・・・。
【関連記事】
雨仕舞いのスペシャリストが監修する塗装工事とは!?

ビフォー。
ビフォー物置波板
物置の側です。波板の痛みは一目で分かりますが、中心部から屋根が沈んでしまっています。

アフター。
アフター物置UVカットポリカーボネート製波板
波板を完全に解体した後に、実は屋根を持ち上げるために柱を直しています。また、テラス部分もそうですが、悪い部分の下地は交換した後に波板で仕上げるという工程になっています。

アフター。
物置入り口
物置の入り口部分は元々は板と波板で簡易的に作られたものでしたが、今回は弊社工場に在庫していた金属サイディングと社長お手製の板金仕上げのドアが付きました。(大きな声では言えませんが)ここについてはお客様には内緒の社長からのサプライズだったようで、それはもう大変喜んでいただきました。

また一軒のお客様の笑顔に出会えました。この仕事のやりがいはここにあると思います。

UVカットポリカーボネート製波板の施工

2010/04/29

今日は一般には祝日ですね。しかし、最近は不安定な天候が多く各所の仕事がそれだけ遅れてしまっています。ということで晴れている間に仕事を進めるようにしています。
宇都宮市のN様邸ですが、昨日無事足場が外れて今日はテラス部分の波板の改修工事を行いました。

全体のビフォー写真です。
屋根リフォーム工事宇都宮氏N様邸

テラス波板ビフォー劣化
これが問題のテラス部分の波板、アップ写真です。ガラス繊維が浮き出ていますが、紫外線に風雨など過酷な状況に耐えてきた20年間がここに現れています。

色々な新素材が生まれた現在、吉沢板金がお勧めするのはUVカットポリカーボネート製の波板です。元々耐候性に富むPC(ポリカーボネート)製の波板にUVカット処理が施されているものなのですが、これが中々に優秀。以前のものとは比較にならない超寿命を得ています。

UVカットポリカーボネート製波板アフター
アフター写真。
外壁は塗装、雨漏りも直し、屋根にはカバー工法で全くの新材が施工されたN様邸でテラス部分だけが古いままというのは大変もったいないことです。

UVカットポリカーボネート製波板アフター
テラス部分の下地にも綺麗なホワイト塗装が施されていますが、付随物のリフォームも出来るだけ一緒に行えますとリフレッシュ効果が大きくなります。
カラーは今回は外部車庫に合わせていますが、クリアーから黒に近い色までお好みに合わせてお選びいただけます。

UVカットポリカーボネート製波板の施工事例1
UVカットポリカーボネート製波板の施工事例2

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