雨漏りを止める!笑顔を守る雨仕舞い論

納まりから見直される屋根リフレッシュ工事(宇都宮市K様邸)

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

宇都宮市K様邸の屋根リフレッシュ工事です。

既存納まりの問題点
上の写真は屋根上ドーマ部の工事前の写真です。
パッと見た状態で納まりがちょっと気になっていたのですが、いよいよこの部分の工事が出来るところまで進みました。
既存の板金を外してみますと・・・・

雨漏り
なんと雨漏りしている状態。お客様が雨漏りと認識するには至っていないかもしれませんが、柱に染み込んだ跡が見られます。原因はやはり納まりの問題です。板金の『捨て板』さえ入っていないところを見ると、もしかするとあまり知識のない人の仕事だったのかもしれませんね。
吉沢板金の屋根リフレッシュ(リフォーム)では納まりから全て見直します。まずい所をそのままにして屋根材だけ並べて終わるようなことは決していたしません。屋根の葺き替え工事が終わる時には問題が丸ごと解決されていますのでご安心下さい。

カバー工法、納まりから見直します。
この面は今週はここまでです。ドーマの部分にも新たな板金の谷樋(捨て谷と言い、最終的には見えなくなる樋)が入っています。ここにさらに板金と屋根材が絡んで完璧な納まりとなります。(もちろん全部セット料金ですのでご心配なく。)

入母屋部分
大変だった北面入母屋部分が終わりました。(棟板金は全ての面が葺き上がった後、最後の工程となります。)

宇都宮は天気にも恵まれ、工事はとても順調に進んでいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。