雨漏りを止める!笑顔を守る雨仕舞い論

期待を超えるために

ユメロック塗装中
屋根はセキスイU瓦からフッ素鋼板に・・・・現在、外壁も塗装リフレッシュ工事中の宇都宮市I様邸です。
吉沢板金の塗装工事は一般的なものとはちょっと違います。
いくつもの厳しい検査と修正が行われた上で写真の塗装工程に踏み切ります。

今日はその一部をご覧頂きましょう。

屋根の問題点
例えばこちらをご覧下さい。これはビフォーの状態。増築部分の屋根の取り合いに致命的な問題があります。
この部分は雨樋を解体しないと見つからない部分でした。(今回雨樋も掛け替え工事を行います。)この状態では台風時にはもちろん、雨樋がオーバーフローした時には直接屋根下に雨水が浸入してしまいます。

吉沢板金は雨仕舞いのスペシャリスト・・・・塗装工程の前に急所となるこの様な部分を検査、修正させていただいています。

雨仕舞い処理
こちらが雨仕舞いを行った後の状態です。
ここに来てようやく塗装の親方にOKを出せます。

塗装工事アフター
艶良く美しく仕上がった塗装の中には以前とは比較にならない機能美が隠されています。

こちらのお宅ではそのような、雨仕舞いに手を掛けた部分が10箇所以上存在します。

それでも他社の一般的な塗装リフォームと比較して同等かそれ以下の価格に設定されているため驚かれます。

理由の一つは、弊社が専門家として雨仕舞いに他社を介さずに取り組み、またそのお陰で弊社の塗装職人は彼らの専門である塗装工事のみに集中できるというシステムにあるんですけど・・・・それは吉沢板金だからこそ出来る事と自負しています。

ご主人「もう吉沢さんにしか頼めないよ!ありがとう。」

様々な不安要素を解消し、期待を超える満足を提供すべく努力した後には、いつも、一点の曇りもない笑顔を見ることができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。