雨漏りを止める!笑顔を守る雨仕舞い論

冬と言えば・・・

冬になると必ず増える工事があります。
それは『雪止め工事』。
落雪で隣家の車を凹ませてしまった・・・位ならまだマシで、ご老人やお子さんに大怪我させてしまった・・・・等の深刻な被害を防いでくれるのが雪止めです。

そんな落雪被害を防ぐのに今最も有効だとされているもの・・・・それが『ゆきもちくん』です。
以下は弊社ホームページからの抜粋になりますが、ゆきもちくんの簡単な説明です。

「ゆきもちくん」とは従来の雪止めでは支えきれなかった積雪を、屋根上で強力に保持出来る落雪防止装置です。

  1. 落雪しない。(雪をネットに食い込ませ、融けた水のみを雨樋に誘導する仕組みです。)
  2. 樋が破損しない。(雪が雨樋にせり出し、雨樋を巻き込んで破損させることを防ぎます。)
  3. ツララができにくい。(雪を屋根上で固定→融けた水は雨樋に誘導されるため、雨樋下にツララを作り難くなります。※ツララを伴っての落雪は重大な事故を招きます。)

屋根の専門家から見て、従来のアングル雪止めのように一点に荷重のかかることがないため(軒先の一面で荷重を分散させるため)、屋根を痛め難いことも特長の一つだと思います。(抜粋ここまで。)

導入事例として最近のもので丁度良い現場がありました。
ゆきもちくん設置後
上の写真の金網状のものが分かりますか?これが『ゆきもちくん』です。写真は屋根の色に合わせてグリーンのものですが、カラーバリエーションも豊富にあります。

この部分は直ぐお隣の庭に面していて落雪が直に敷地内に入ってしまいます。
以前から従来型の雪止めを設置してあったようですが、残念ながらそれでは役に立たず、弊社にご相談いただきました。(ゆきもちくんの下に従来の雪止めが付いています。)

従来の雪止め
今回、隣家に落ちない部分についてはあえて写真の様に一般の雪止めを新設しました。

ここ宇都宮では豪雪地方の様な状況にはなり難いですからね。
ただし、ご近所のトラブルを避けるためにはその部分だけでもぜひ、設置を検討したい商品です。

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