雨漏りを止める!雨漏り修理・屋根診断・雨漏りレスキュー・栃木県宇都宮市の吉沢板金!全国板金工業組合責任施工店

吉沢板金工業

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施工事例

雨漏り修理・屋根診断 ・雨漏りレスキュー

■雨漏りを止める!

「雨漏りを止められるか?」は最初のプロセスである「雨漏りの原因を正しく判断出来るか?」にかかっています。 原因が正しく分かれば、対処方法は自ずと分かってくるものですが、よく聞く「何度直しても止まらない雨漏り」というのはこの最初のプロセスが誤っているために、見当違いな箇所を修理し、結果として雨漏りが止まらないという場合が非常に多いです。工事をされてしまうとお金の支払いが生じますので、見立ての悪い業者に当たってしまうと大変なことに。「無駄にお金を使ってしまった・・・もっと早くに吉沢板金に出会っていれば・・・。」とよく言われます。

■雨漏り調査は難しい!?

しかしながら、上の様なケースがどうしてこうも多いのかというと、それは一重に雨漏り調査の難しさにあると言えるでしょう。例えば、私たちが伺ったお客様にこの様なケースがありました。―天井の雨染みから前の業者はすぐ上の屋根を工事。しかし、また雨の日に、雨漏り。今度は範囲を広げながら数回に渡り工事したが、結局止めることが出来なかったというお話。―私たちの調査結果は、天井の雨染みは屋根からの雨漏りが原因ではなく、外壁からの雨漏りが、構造体である鉄骨梁を伝って天井の雨染みポイントまで来たものであるというものでした。外壁の修理をした結果「雨漏りが止まった!」とお客様に大変喜んで頂けたという事例です。

この様に、『雨漏りの原因は端的には判断出来ず、広く深い知識、経験を持って総合的に判断出来なければなりません。』吉沢板金は、雨漏り診断に自信があります。40年以上の経験と、数千件に上るそれぞれの工事事例から独自のノウハウを構築しています。

■吉沢板金の雨漏り診断方法は?

基本的に無料で行います。

①はじめに雨漏りの状況をお客様にお聞きします。

 

②基本的にはお客様立会いの元現場調査を行います。(お客様にはより詳しく状況の説明をしていただきます。どの様な降雨状況において、どこからどれくらい漏るのかのようにお聞きしていきます。)調査の中で、屋根上、外壁等に問題が見つかればお客様にはその場で写真にてお知らせ致します。(調査は納得の行くまでやらせて頂きます。状況に応じて1時間~3時間程度要しますがお客様に立ち会って頂くのは雨漏りの状況確認の時と報告の時だけで結構です。)

調査後、お客様に雨漏りの原因、雨漏りを止めるための必要工事をお知らせいたします。お客様が納得できる方向性により見積もりの方法も変わって来ますのでご予算や、今後の居住予定期間等もお知らせいただいた方が結果としてより満足の出来るお見積もりを作成できます。

 

注意:吉沢板金では意味のない散水試験は行いません。理由はこちらをご参照下さい。

 

③お見積もりを作成。数日以内にお客様に提示いたします。(無料)


お見積もりと同時に写真付きの詳細調査報告書(雨漏り調査報告書)の提示ができます。(屋根伏せ図があった方が分かりやすいと判断した時は屋根伏せ図もサービス)

詳細調査報告書は有料となります。31,500円(消費税込)→その後弊社に本工事をご依頼頂いた場合には合計お支払い金額より差し引きサービス致します。

■保証は?

安心の10年保証です。(弊社が工事をした部分。)ただし、使用した材料自体の耐用年数がそれに満たない場合は材料の耐用年数が保証期間になります。また、お客様のご希望でそれ以下の保証期間の工事でも十分だとなった場合にも別途指定の保証期間になります。

 

関連記事(ホームページ連動ブログ記事)・・・初めにお読み下さい。『吉沢板金の雨漏り調査』

「雨漏り修理事例(カラーベスト部分葺き替え/カバー工法)」

カラーベスト雨漏り修理前 arrow 雨漏り修理部分葺き替え
築20年程のカラーベスト屋根。前の業者が雨漏りを直そうと至る所にコーキングの後とその部位に塗装を掛けた後がありましたが、これが逆効果。お客様のお望みの耐年数、予算からカバー工法による部分葺き替えを 提案しました。
実はカラーベストに塗装する場合は注意が必要で、塗装の後にトラブルが出たというケースは大変多いです。理由は塗装がカラーベストの重ね目を埋めてしまうことで、水の抜け道を塞いでしまうことにあります。※カラーベストの重ね目に後から切れ目を入れていく工法があり、その場合はこれによりません。
  部分葺き替え完了!カバー工法ですので既存屋根の廃材が出ません。棟や谷は既存の物にカバーする形状に設計しました。もちろん、錆が移らないように下処理を施しています。自社で加工出来ることが、吉沢板金の強みですね。解体せずに出来てしまうので工賃もずっとお安く出来、工期も短く出来ます。
雨漏り修理はお客様の満足度(ストレス解消による?)が違いますので、雨漏りが止まった時のお客様の喜びの声、笑顔がいつも楽しみです。
雨漏り修理 雨漏り修理 雨漏り修理
①下地作り(コンパネを旧屋根材の上から敷いていきます。) ②ルーフィングの施工。旧棟にも同時に、錆移り防止処理を施します。 ③新屋根材(カラーベスト)施工中

「雨漏り修理事例(金属屋根部分葺き替え・瓦棒葺→立平葺/カバー工法)」
雨漏りレスキュー

金属屋根雨漏り修理前 arrow 金属屋根雨漏り修理部分葺き替え
「助けてください!」担当が電話を取るとお客様より切実な訴えが。宇都宮はこの日ヒョウが降りました。家の中にヒョウが降ってきたとのこと。まずは落ち着いてもらい雨が上がったのを見計らってお宅を拝見させてもらうと・・・。
写真上が問題の箇所。パラペット下に落とし口が見えますが、ヒョウが内部で、経年変化で劣化した雨樋部品(エルボ)を破壊し、天井を破って室内に侵入した様子でした。ガムテープはお客様がご自身で考えて張られたようですが、残念ながら原因はそこではありません。
  部分葺き替え完了!谷の位置を移動するための下地作り→立平葺カバー工法でリフレッシュしました。
ポイントは①今回破損したエルボを修理するには壁を壊して復旧する大工事になってしまう。②40年余り経過した金属屋根の状態が悪く他にも雨漏り等のトラブルがある。③パラペット隅角への流れでは今後もトラブルが起こる可能性がある。①②③を総合的に判断し、ご予算に合わせた部分葺き替えを提案、施工させていただきました。
雨漏り修理 雨漏り修理 雨漏り修理
①谷の移動のための下地工事を行います。コンパネは旧屋根材の上から敷いていきますので、廃材が出ない、弱くなっている屋根を余計に傷めない等の利点があります。 ②下地完成。パラペットから完全に出た位置に新しい谷を作り、落とし口を設けます。 ③アスファルトルーフィング施工後。ここまで出来れば多少の雨に降られても問題ない状態になります。一日目はこれで終了となりました。
雨漏り修理 雨漏り修理 雨漏り修理
④谷入れ→屋根本材施工 ⑤立平葺による新しい屋根の完成です!(完成写真1) ⑥新しい谷に合わせ落とし口を設けています。また、パラペット周りの修復も行っています。
(完成写真2)
雨漏り修理
(完成写真3)
雨漏り修理
(完成写真4)部分葺き替えですので古い部分との対比が明瞭。参考にしてください。
屋根の痛み具合からはやはり全葺き替えをお勧めせざるを得ませんがそこはあくまでお客様の希望とご予算にお応えするのが吉沢板金の基本方針です。
今回のお客様のように「定年後、住み慣れた家を建て替えるつもりはないが、雨漏りだけはなんとかしたい・・。」とお考えのご夫婦。今現在「雨漏りに困っている。」という方。「外観だけでもリフレッシュしたい。」とお考えの方。
吉沢板金が安心と満足をご提供致します。
まずは無料相談をご利用ください。
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