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こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

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‘宇都宮市KF様邸(瓦屋根から地震に強い金属屋根へ)’ カテゴリーのアーカイブ

お客様の声(震災後改修工事)

2011/04/30

『お客様の声』としてご寄稿いただきましたのでご紹介します。
瓦屋根から地震に強い金属屋根へと葺き替え工事が終了したお客様です。

お客様の声kf様

以下はビフォーアフター。
kf邸ビフォー瓦屋根被害
ガラガラと音を立てて崩れる様は正に悪夢の様だったとお話下さいました。総重量で18トンもの瓦が使われていました。

地震に強い金属やへと葺き替えが完了
長寿命、フッ素鋼板へと葺き替えられた姿です。

アフターフッ素鋼板屋根
軽量で地震に強く、雨仕舞いにも優れるのが金属屋根の特長です。

 

吉沢板金では、震災後はこちらのお宅を皮切りに既に4軒の震災改修工事を済ませ、今日また1軒、真岡市のお客様邸の改修工事を終えました。

と言っても既にご契約いただいているお客様を含め、まだまだ沢山の方が待っていらっしゃいますので今後とも忙しい日が続きそうです。
大変である反面、被災された皆様の笑顔を取り戻す第一線の仕事に携われる事を誇りにも思います。

(ビフォーアフター)瓦屋根から地震に強い金属屋根へ

2011/04/08

宇都宮市のKF様邸です。
震災直後より、被害を受けた瓦屋根から軽量金属屋根へと改修工事を進めてきました。

ビフォー。
地震による瓦の割れ
ぐし瓦が殆ど崩れ落ちその下の瓦を割っています。

※実は今回の地震では一見なんともない様に見える他の瓦部分にも大きなズレが起きていましたので、そのままでは雨漏りの心配がありました。その様な部分に全く手を加えず(並べ直しを行わず)棟部分のみの修復で済まそうとする業者の言葉にはご注意下さい。

ご主人「一旦瓦を降ろして並べ替える位なら地震に強い金属屋根へ葺き替えたい!」

アフター 金属屋根
全ての瓦を降ろし、耐震補強を兼ねた野地板張りを行った上での葺き替え工事が完了しました。

KF様のご選択された屋根材はフッ素鋼板です。表面が大変平滑で雨による自浄効果に優れます。(メーカーの塗膜保証は20年)
今回も棟板金レスの『掴みこみ』によるシンプルな外観に強さを併せ持った仕様とさせていただきました。

瓦屋根から地震に強い金属屋根へ

2011/03/29

震災後は輪を掛けて忙しく、中々ブログの更新ができないでいます。・・・・私の様な人間にはTwitterは全く合わない様です。

こちらのお客様が弊社を訪れたのは東北地方太平洋沖地震のあった直後・・・・午後4時くらいの事です。

ご主人「もう瓦屋根はたくさん!!金属屋根へ葺き替えてください!」

こちらも会社や自宅の被害を確認しているような中、第一号のお客様でした。

地震による瓦の割れ
2階のぐし瓦が綺麗に落ちてしまっています。

瓦屋根地震被災2
落ちた瓦は当然1階部分に穴を開けます。
地震時は「ガラガラガラガラ!」という大きな音に大変な恐怖を感じたとのことでした。

瓦屋根地震被災23
瓦屋根を降ろしています。降ろした瓦は約20トン。対して拭き替えられる金属屋根の重さは1/10以下です。

耐震補強合板
耐震補強も兼ねた合板張り施工後。

金属屋根施工中
現在金属屋根の施工中です。KF様のご選択された屋根材はフッ素鋼板。メーカーが塗膜保障20年を出しています。実耐用年数は30年~40年ということでほぼメンテナンスフリーにできるのが魅力です。

ご主人「昨夜余震があったんだけど・・・・瓦が乗っている時に比べたらまるで”ゆりかご”に乗っている様だよ。(苦笑)」

と安堵の表情を浮かべてお話される姿が印象的でした。

上部の重さを極力軽くして重心を出来る限り低くするということが建物の耐震性能を上げる上で最も肝要な要素になっています。

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