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こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

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※店舗や工場の外部メンテナンスも得意としています。

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<栃木県全域>宇都宮市・足利市・栃木市・佐野市・鹿沼市・日光市・小山市・真岡市・ 大田原市・矢板市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・下野市 他

※茨城県・埼玉県の一部に対応

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雨樋架け替えによるリフレッシュ効果(HY様邸壬生)

2010/07/13

トータルリフォーム工事をご依頼いただいている壬生町のお客様です。雨樋を架け替えるといよいよリフレッシュは完成になります。

雨樋ビフォー
まずは玄関正面より写したビフォーの写真です。もちろん雨樋はもとより外壁も屋根もビフォーです。

雨樋は角型樋でしたが、樹脂の白華が見られ、熱伸縮によるジョイント部分の割れや歪み、詰まりや勾配不良による雨水の溜まりがさらに劣化を進めている状態でした。
雨樋の詰まり
上の写真はあまりお客様がご覧になることのない角度からのものになると思いますが、いかがでしょう?・・・・かなりショッキングなものになっていると思います。

雨樋受け金物
以前外壁のリフレッシュ工事中にも立て樋のデンデン金物の固定力不足の問題を指摘させてもらいましたが、写真の軒樋受け金物も驚く程あっさりと抜けてしまいます。

雨樋金物の埋め込み不足
抜いた状態です。色が違う先端の部分(25mm~30mm)が打ち込まれていた部分になりますが、持ち出し(オーバーハング)に対する埋め込み部分の少なさに注目して下さい。これが数年で雨樋(軒樋)の勾配を狂わせてしまった原因の一つになっています。

吉沢板金のトータルリフレッシュでは塗装工事から新品によるリフレッシュまでの方法をご選択いただけます。今回の場合は塗装だけして見た目を誤魔化しても何の解決にもならない例です。樹脂の寿命、施工方法の改善を行い、見た目も同時に改善出来るという方法が架け替えによるリフレッシュでした。
さらに、塗装の耐年数12~15年に合わせて考えた場合には前者の方法ですと間違いなく樹脂が先に駄目になりますので近い将来残念な結果になっていたでしょう。

雨樋リフォームアフター
雨樋リフォーム工事のアフターです。雨樋はナショナルファインスケア。スチール芯に樹脂をコーティングしたタイプで耐候性に優れます。雨樋受け金物は透明タイプのポリカーボネート製。はっきり言って、下手なステンレス製のものより強度は高いです。

もう一つポイントです。今回は外壁は全く新品を張るカバーリング工事ですが、屋根と破風は塗装になっています。板金破風板に塗装を施した場合にはどうしても歪みや光沢の関係で、いかにもリフォームしたな・・・という感じが残ってしまいますが、今回の様に新品の大型樋で覆ってしまえば、それはもう、新築と見間違える程に綺麗になってしまいます。

雨樋架け替えアフター
今回はデザインにも力を入れさせていただきました。(CGを作成して打ち合わせを行っています。)最終的に、軒裏天井はつや消しのダークブランで塗装しました。全体に暖色系になってしまいますので、下からの見た目に引き締め効果を狙っています。濃色系は施工者泣かせな色なのですが塗装の親方に協力してもらいました。ゴージャスに仕上がっていると思います。

奥様「イメージ通り!足場が外れるのが本当に楽しみです。」
とのことで、私も思わずニンマリ。足場の解体は木曜日の予定です。

吉沢板金ホームページに記事を追加しました。(外壁塗装リフォーム)

2010/05/26

さくら市S様邸工事。本日本家サイトの方に記事をまとめさせていただきました。
タイトルはズバリ・・・・
「雨仕舞いのスペシャリストが監修する塗装工事とは!?」
です。
雨仕舞いのプロが監修する塗装工事とは!?

せっかくの十数年に一度の塗装リフォーム・・・・同様な値段なら少しでも付加価値の高いものを選択したいものです。
吉沢板金がこれ以上ない安心と満足をご提供いたします。

3Dモデル製作(外装リフレッシュ、イメージに迷われた時は・・・)

2010/05/24

6月から外装トータルリフォームをご依頼頂いている栃木県下都賀郡壬生町のお客様です。
屋根外装診断から金属サイディングによる機能リフレッシュ及び屋根、雨樋、破風まで含めた外装トータルリフレッシュをご選択いただきました。

ビフォーアフターや外装の現状での問題点、どうして金属サイディングをご選択されたか等については追々ご紹介できると思いますので、今日は吉沢板金が行っている『3DCGモデルによる完成イメージの製作サービス』についてご紹介します。

吉沢板金では屋根外装診断時に、できる限り現状の図面をお借りするようにしています。それはよくあるセット料金という不明瞭な見積りを徹底排除することが第一の目的ですが、理由がもう一つあります。

現場調査写真
また、私は職人の目と建築士の目でこんな写真をたくさん撮らせていただきます。前者は施工に対する準備のため、後者は・・・・?

・・・・万が一お客様が完成イメージに迷われているような時、3DCADを使って完成イメージをモデリングさせていただくためです。

2Dの図面と実際の写真から3Dにモデリングし、外壁や屋根のテクスチャーイメージを載せます。3Dモデルを製作すれば360度をご希望のパターンでご覧になれます。

3Dモデル製作サービス
完成イメージが出来上がりました。
今回はパナソニックが出している『はる一番』というフッ素鋼板サイディングの『長石Ⅲ、キャメル』というパターンと『おおびき柄、ライトベージュ』というパターンの組み合わせ。(これはお客様が実際に決定されたコーディネートです。)
テクスチャーは正にパナソニックが出しているCGテクスチャーを張っていますので完成イメージに大変近いものになります。拘りを言わせてもらえば、例えば雨樋も実際のパナソニック製ファインスケアを『私が掛けるならこうする』という方法でイメージに起こしています。

こちらは何枚書いても35,000円(税込み)でご協力させていただいています。※一般のお客様だけですよ。時間も少々かかりますしね。

そして、そのまま弊社に工事をご依頼された場合にはなんと・・・料金はお返ししています。(サービスとします。)
※こちらのお宅でももちろん無料サービスとさせていただきました。

理由は、弊社が直接施工店であるためです。3Dモデルを製作してお金を頂く会社ではないですし、中間業者でもないです。工事が出来ればそれで十分と思っているからです。
第一モデリングをしているのは・・・・私です。
その私が、こんなことは大したことではないと思っており『何より大事なことは実際のお宅を雨仕舞い良く、機能的にも美観的にも美しく仕上げること』を信条としているためです。
強いて言えば、お客様が驚かれ、喜ばれる姿が何よりの報酬ですね。

もちろん、実物のサンプル(小さくカットしたもの)は無料でご提示できますし、イメージは必要ないと思われればそれまでのことです。

しかし、もしイメージに迷われている時は気兼ねなくお申し付け下さい。実は趣味みたいなものですので頼まれるのを待ってたりします♪

3Dモデリングイメージ
おまけ。カラーとパターンで全然イメージ違うでしょ?

屋根カバールーフ(KN様邸進行状況)

2010/05/19

屋根外装のトータルリフレッシュをご依頼されているKN様邸です。

まず、下は屋根のビフォーの状況です。実は以前屋根の棟板金が飛ばされてしまったことがあるそうで、棟板金のみは年代の新しいものになっていました。
スレート瓦ビフォー

※関連記事葺き替えや塗り替えのポイントとなるスレート瓦(コロニアル、カラーベスト、フルベストなど)の自己診断方法をまとめたものです。

塗り替えでなく葺き替えをご選択いただいたのはガルバリウム鋼板カバー工法にした場合の耐年数の著しい違いや付加機能、塗装では得ることのできないリフレッシュ効果に魅力を感じて頂けたから。

屋根カバー工法
屋根の葺き替えがはじまったばかりという写真になります。旧材の上にアスファルトルーフィングを敷き込みながらガルバリウム鋼板横葺き屋根を施工していきます。面の左右(棟の部分)では毎回手加工が入りますので、職人の技術の差が、仕上がりばかりか耐久性にまで大きく影響します。お客様の「うちは栃木マイスターに仕事してもらって幸運だよ。」という言葉に、なんだか嬉しそうな社長を見たことがあります。

下屋スレート瓦ビフォー
こちらは下屋のスレート瓦、ビフォーです。

下屋ガルバリウム鋼板カバールーフ
ガルバリウム鋼板カバールーフ施工中。本体のみ仕上がったところです。棟や壁の取り合いの雨仕舞いを後で行いますが、ここが雨漏りの急所になります。吉沢板金ではもちろん専用設計で加工します。

大屋根カバールーフアフター
大屋根は棟板金までが終わりカバールーフが完了しました。

仕事から戻られたお客様の、驚きと喜びに溢れた笑顔を拝見するのがいつも楽しみです。

バルコニーのリフォーム(鉄製→アルミ製)

2010/05/18

トータルリフレッシュをご依頼いただいていた宇都宮市の物件です。アルミ製のバルコニーが無事設置されリフォーム工事は完了となっています。

以前のバルコニーの様子がこちらです。全体のビフォー
バルコニー現状
鉄製のため塗装メンテナンスを怠るとみるみるこの様な状態に変わっていきます。塗装をしていてもサビ止めケレンを正しく行わないと意味がありません。さらに下屋に載せられているタイプでは屋根の腐食も誘発させてしまいます。大変煩わしく頭を悩まされてしまいますが、例えば鉄製バルコニーを撤去してアルミ製バルコニーに載せかえるという手段があります。

アルミバルコニーリフォーム後
そしてこちらがアルミバルコニー(屋根付き)に一新された姿です。

アルミバルコニーリフォーム後
以前は床も朽ち落ちてしまっていましたが、アルミバルコニーでは今後その心配がありません。

リフォームアフター
トータルリフレッシュ後の姿です。(外壁塗装リフォーム、雨樋架け替え、屋根葺き替え、雨戸戸袋サイディング仕上げ、瓦積み直し、バルコニーリフォーム他)

バルコニーは壁や屋根に絡む難しい部分です。出来れば雨仕舞いに長けた業者をお選びください

ゴムアスルーフィングのお話

2010/05/10

引き続きKN様邸のレポートになります。

今日は朝から産業廃棄物処理業者を呼んでの物置内の整理を行いました。と同時にテラス部分と物置の波板の解体作業をしています。
テラス波板解体
さて、解体直後の様子になりますが、この時点で構造材である柱と垂木に問題がなく、桟木の寿命が判断できます。

桟木部分アップ
桟木のアップです。
多くの場合、黙っているとこのまま塗装されてしまいますので注意です。弊社では・・・・

構造材リフォーム
塗装の前に、この様に惜しみなく悪い部材を新しいものに取り替えてしまいます。(大きな声では言えませんが実はサービスだったりして。)
塗装屋さんは塗るだけしかしてくれなくても仕方ないとか屋根屋さんは屋根の葺き替えしかしてくれないものだとかいう認識をお持ちの方がいらっしゃれば考えを改めて下さい。吉沢板金は外装(絡みの内装も)全てに精通しています。

塗装工程
雨仕舞いに問題の見られた点の改善を終え、塗装作業中です。完成イメージが近くなってきた感じしますか?いえ、まだまだです。破風はガルバリウム鋼板包みを施しますから全くの新材になりますし、屋根の葺き替えも進行中です。

屋根カバー工法
屋根のカバー工法もここまで進みました。

突然ですが、ゴムアスルーフィングってご存知ですか?弊社では殆ど使うことがありません。写真のものももちろん違います。ゴムアスは瓦屋根や横葺屋根で勾配の適さない場合にしか用いるべきではないと思っているからです。適した勾配で屋根を設計し、確かな技術を持っていればゴムアスを使う必要は全くありません。ナンセンスです。お金の無駄と言ってもよいかもしれません。
こんな話になったのは、先日お客様から『「下葺きを良いものにしますから。」と言って営業マンがゴムアスを勧めてきたのですけどどうなんでしょう?』というご相談を受けたからなんですが、上記の理由からお客様は全く必要のないものにお金を支払うことになりますのでお勧めできません。ゴムアスにしておけば屋根の納まりに不安があっても何とか誤魔化せるという考え方が少なからずあると思います。
※逆に瓦屋根では構造上、台風等の大雨、強風時には瓦の下に雨水が浸入する場合が多いのでゴムアスは必需品と考えます。

日中はもう夏を感じるような暑さです。天気に恵まれ現場は順調に進んでいます。

UVカットポリカーボネート製波板の施工

2010/04/29

今日は一般には祝日ですね。しかし、最近は不安定な天候が多く各所の仕事がそれだけ遅れてしまっています。ということで晴れている間に仕事を進めるようにしています。
宇都宮市のN様邸ですが、昨日無事足場が外れて今日はテラス部分の波板の改修工事を行いました。

全体のビフォー写真です。
屋根リフォーム工事宇都宮氏N様邸

テラス波板ビフォー劣化
これが問題のテラス部分の波板、アップ写真です。ガラス繊維が浮き出ていますが、紫外線に風雨など過酷な状況に耐えてきた20年間がここに現れています。

色々な新素材が生まれた現在、吉沢板金がお勧めするのはUVカットポリカーボネート製の波板です。元々耐候性に富むPC(ポリカーボネート)製の波板にUVカット処理が施されているものなのですが、これが中々に優秀。以前のものとは比較にならない超寿命を得ています。

UVカットポリカーボネート製波板アフター
アフター写真。
外壁は塗装、雨漏りも直し、屋根にはカバー工法で全くの新材が施工されたN様邸でテラス部分だけが古いままというのは大変もったいないことです。

UVカットポリカーボネート製波板アフター
テラス部分の下地にも綺麗なホワイト塗装が施されていますが、付随物のリフォームも出来るだけ一緒に行えますとリフレッシュ効果が大きくなります。
カラーは今回は外部車庫に合わせていますが、クリアーから黒に近い色までお好みに合わせてお選びいただけます。

UVカットポリカーボネート製波板の施工事例1
UVカットポリカーボネート製波板の施工事例2

外壁塗装と一緒に雨戸を金属サイディングでリフォーム!

2010/04/26

塗装工程を追え、一気に進んだ宇都宮市N様邸です。
ビフォーはこちら

塗装工事終了後
屋根リフォーム工事(ガルバカバー工法)及び外壁塗装工事までです。
ぜひビフォーのものと見比べていただきたいのですが、今回ビフォーの塗装状態がお世辞にも良い状態とは言えず、塗装メーカーまで呼び出し現場で半日以上打ち合わせに費やしましたが、その甲斐あって仕上がりはしっかりとした美しいものになっていると思います。

吉沢板金の塗装工事は『雨仕舞いのスペシャリストが監修する塗装工事』です。屋根、外壁の取り合い、雨仕舞いに弊社が力を尽くすことで雨漏りの心配が全くない仕上がりが特長です

それは例えば・・・・
壁の入り隅部分リフォーム
この部分や、

雨漏りの心配のない塗装工事
この部分に他社とは大きな違いが現れています。

雨戸のリフォーム
そして今日は雨樋と雨戸のリフォーム工事を行いました。
写真は雨戸に金属サイディングをカバー工法で張っている所。塗装ではリフォームし切れないと判断できる部分でもこの様に最適な方法でリフレッシュさせていただきます。

雨戸リフォームアフター
そして、アフター写真がこちら。
今回はお客様のご希望もあって明るい色でコーディネートさせていただきましたが、金属サイディングは縦張り、横張り・・・・柄もスパン柄や細石柄、木目柄等、品揃えは多種多様です。必ずご希望のデザイン(コーディネート)が見つかると思います。

以上のことから雨戸のリフォームにも今一押しのリフレッシュ工事となっています。

N様邸は無事雨樋までが完成し、足場をばらした後にアルミ製バルコニーとテラスのUVカットポリカーボネート製波板の施工が終えると完成となります。

屋根リフォーム工事終了!(さくら市S様邸)

2010/04/24

外装リフレッシュ工事(屋根フッ素鋼板カバールーフ、外壁、雨樋塗装)をご依頼いただいているさくら市S様邸です。

フッ素鋼板の特長
今日栃木県地方は明け方まで雨が降っていましたが、仕事を始める8:30には屋根には雨粒が殆ど残っていませんでした。これはフッ素鋼板の表面が平滑であるための『水切れの良さ』という特長です。※急勾配であれば問題ないのですが緩勾配では時として雨水の溜まりがガルバリウム鋼板の劣化を促進させてしまうことがあります。

専用設計の棟、及び換気棟の施工が終わりました。

残すは最終の検査と足場の解体を残すのみとなりますが・・・

雨樋、水受け
何やら社長が残った屋根材を器用に雲形に切り出しています。
これは、理想的にはゲリラ降雨(バケツをひっくり返した様なとでもいいましょうか)でも雨を飲み込んでくれる様な大型樋(ファインスケア)が適しているS様邸ですが、今回は既存の半丸105ガルバ雨樋に保護塗装ということで、特に雨水の多く集まる本谷部分に『雨水受け板』を加工設置していたようです。通常の降雨時には問題になることはなく、言わば気遣いと言える部分ですが、お客様は喜ばれると思います。・・・私も見習わなければいけないですね。

上記のことも含めまして今回もサービス工事、たくさんさせていただいています。
例えば下のビフォー写真ですが・・・
雨樋サービス工事
電気屋さんがエアコンを設置した際にドレン管を雨樋に穴を開けて設置したようです。電気屋さんの気遣いだったのかもしれませんが、写真の様に雨の日にはそれを伝って雨水が外に回ってしまっていました。

これに気が付けば放っておくことはできませんので・・・・
雨樋サービス工事
この様に塗装後の最終確認の際にはシーリング処理をさせていただいています。

アンテナワイヤービフォー
例えばこの写真はアンテナの控えワイヤーですが、地デジアンテナに交換の際に不要になったものがだらしなく残されています。
ちょっとの気遣いができないのは非常に残念なことだと思いますが、これが現実です。
アンテナワイヤーアフター
もちろん撤去させていただきました。4隅全てです。
強風に煽られて屋根や雨樋を傷めかねませんからね。

これらはお客様に言うこともありませんので、恐らく気が付かれないことだと思いますが、これが吉沢板金の『外装トータルリフレッシュ』になります。

来週早々にも足場を解体予定です。その後いつもの様にビフォーアフターを記事にまとめたいと思います。

破風板のガルバリウム鋼板包み(リフォーム)

2010/04/23

カバー工法で屋根の葺き替え工事をご依頼いただいているお客様です。
今日は破風板のリフレッシュ工事を行ってきました。
破風板ビフォー
まずはビフォー写真。塗装仕上げだったようですが、まめにメンテナンスを行うのはとても労力を使いますので、ある時期からやらなくなってしまってそのままとのことでした。やはり、老朽化が見られますが、垂木の固定に問題が出たり、落ちてきてしまう程の劣化ではありません。(板を打ちかえる必要はありません。)
これ以上の劣化が進まないようにガルバリウム鋼板を専用設計にて加工し包み込むことで雨の浸入を完全に断ちます。

ガルバリウム鋼板破風包み
上が未施工。下(下屋)がガルバリウム鋼板包みを施した後の写真になります。
完全な新材で施工されたリフレッシュ効果は素晴らしく、それ以上に機能が素晴らしいガルバ包みです。

ガルバリウム鋼板破風包み
玄関周りです。ビフォーと比べて頂くと吉沢板金一押しのリフレッシュ工事の理由がご理解いただけるかと思います。

工場ではさくら市でリフォーム工事中のS様邸の部品が完成したようです。明日でリフォーム完工予定、楽しみです。

関連記事破風板の塗装をお考えでしたら・・・

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