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こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

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雨漏りに関する無料相談、
屋根、外壁、雨樋などの外装リフォーム、
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住まいに関するお困り事は何でもお気軽にお問い合わせ下さい。
※店舗や工場の外部メンテナンスも得意としています。

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<栃木県全域>宇都宮市・足利市・栃木市・佐野市・鹿沼市・日光市・小山市・真岡市・ 大田原市・矢板市・那須塩原市・さくら市・那須烏山市・下野市 他

※茨城県・埼玉県の一部に対応

初めにお読み下さい。『吉沢板金の雨漏り調査』

吉沢板金にいただけるお問い合わせの中で最も多いのが『雨漏り調査』の依頼です。一般の住宅は元より、工場や店舗など様々に及びます。中には、「新築した時からずっと漏っていて・・・」という悲痛な叫び声も。

弊社には『正しい施工方法を知らない人間には雨漏りの原因究明は不可能』という考え方があります。
雨漏り調査や雨漏り診断と銘打って営業をしている会社はたくさんありますが、吉沢板金の雨漏り調査は(管理人を含め)『現役の職人が行う雨漏り調査』です。

実は講習で簡単に取れてしまう『(各種)診断士』という資格には少々疑問を感じています。
実際に屋根や壁の施工方法も知らない様な(診断士と名乗る)営業マンがいきなり家を訪ねて来て、壁に梯子をかけて散水試験を始める・・・・よくある光景ですが、この『散水試験』、我々からすると非常にナンセンスなものなんですね。
自然の雨をホースから出した水で再現することは不可能ですし、屋根や壁は下方からの水を防ぐ様には施工されていないにもかかわらず下の方から水をかけて、漏水したからここを工事しましょう・・なんて論外です。

吉沢板金の場合、まずは「どの様な雨(風)の時にどのような漏り方をするのか?」ということをお聞きします。
実はこれを聞くことによりもう原因がどの部位かだいたいの検討が付いてしまいます。しかし、これは毛細管現象や各種材料と工法に応じたノウハウを持っていないと判断が出来ない部分でもあります。

ここからが重要なところなのですが、そこが現状でどの様な施工方法を取られているかを細かく検査します。雨が入らないための正しい方法で施工されているか、具体的に言えば「ステはどの様に入っているか?」「ハゼは?」「重ね代は?」等多くの項目を自分の経験の中にだけある正しいイメージと照らし合わせた時に正解が出るのです。多くの場合、この施工方法が悪いことが原因。そして、それを直すために掛かる材料・工賃を計算して初めてお見積を提出します。
そう・・・・雨漏りの原因究明は無料です。※遠方の地域の場合には出張経費を頂いております。
※吉沢板金の雨漏り修理の施工例(工事ポリシー等が書かれています。)

「散水試験の後に、コーキングでべったり塞いでしまって終わり」では根本的な解決にはなりません。要所で用いられたコーキングは1年から2年で切れてきます。それからもう一つ、コーキングは誰でも施工ができるので便利ですが、屋根や壁にはコーキングで塞いでしまってはいけない場所があることをご存知ですか?結露した水や万が一、浸入した水を抜くために、ワザと塞がない場所があるのです。そこはもちろん雨漏りの原因ではありません。
もし、「本当の施工方法を知らない人間が漏水工事を行ったら?」・・・・考えてみてください。

以上が『吉沢板金の雨漏り調査』の他社との大きな違いになります。また、その後の工事については、コーキングだけの様なものに比べてずっと専門的でしっかりした内容ですので料金を心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、価格は他社と比べてリーズナブルなはずです。理由は雨漏り箇所を工事するのも吉沢板金が直接行うためです。営業して検査料や紹介料のような中間マージンをいただくことが目的ではないからですね。

長くなりましたが最後に一言。
「雨漏りで悩む人がいなくなるように。」これは社長が常日頃思いを馳せていることですが、問い合わせは増える一方。お客様が最初に一番良い業者に巡り合えます様、切に願います。

参考までに弊社職人の持つ屋根診断士という資格は板金工業組合で一定の経験年数を持った職人が、必要な技能を持っていると認められた上で初めて認定されるものです。誰でもなれる診断士とは種を異にするものです。

 

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