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こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

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‘真岡市kk様邸(外装トータルリフレッシュ)’ カテゴリーのアーカイブ

外装トータルリフォーム完了!(震災後改修工事)

2011/09/09

栃木県真岡市のお客様です。先週、屋根、外装のトータルリフォームが完工しました。

それでは早速ビフォーアフターをお送りします。

地震被害瓦
まずは屋根から。こちらのお客様は実は震災前にご依頼いただいていたのですが、初めて伺った直後に震災に見舞われ・・・・これは崩れた瓦の応急処置を行った際の写真です。

軽量金属屋根への葺き替え
地震に強い軽量金属屋根へと葺き替えられました。さらに天窓が増設されているのがお分かりになるでしょうか。これは雨仕舞いのスペシャリスト吉沢板金ならではの、リフォームと同時に家に新しい機能を持たせるという例になりました。

ソーラーパネル復旧後
ソーラーパネルも復旧されています。今までのものと違って屋根に穴を空けない取り付け方法をしています。

モルタルのひび割れ
全体のビフォー。大打撃を受けた屋根の状態、モルタル外壁のひび割れ等が確認できます。

外壁張替え工事
アフター。外壁は防汚性が高く、長寿命、超軽量を誇る金属外壁(はる一番フッ素鋼板)へと一新されました。
モルタル外壁は金属外壁のための下地胴縁材で全体に抑えられていますので今後はひび割れからの部分落下等の心配から開放されます。

瓦の雨漏り
ビフォー。この部分はご主人が新築直後からの雨漏りにお悩みだった部分。コーキングに苦労の後が見られますがこの部分は瓦と壁の取り合いに問題がありました。

雨仕舞いに優れる金属屋根
瓦が撤去され、金属屋根へ。天窓が増設された後、外壁、雨樋のリフォームまでが行われた姿。正に『新築そっくり』になっていると思います。
長年ご主人を悩ませていた雨漏りも雨仕舞いから改善されています。「ゲリラ降雨も何のその。」と言った所でしょう。

ビフォー外壁
ビフォー。

アフター外壁
一階と二階は同じ長石パターンでサンドグレー(一階)、ライトベージュ(二階)というグラデーションカラーをご選択いただきました。

増築部分のリフォーム
ビフォー。増築部分等は一般に少し不自然な形になっていることが多いです。「ここはどうなるんだろう・・・・・。」というご不安があると思いますが、それは施工者次第であると思っています。

ちなみに吉沢板金では・・・
アフター増築部分
早く言えば『最初からそうであった様な納まり』を目標としています。

障害物
ビフォー。障害物が多く一見して難しそうな部分も・・・・

アフター外壁
必ず自信の持てるアフターに仕上げます。

軒天部分
リフォームにおいてイメージを一新したいと思ったとき、軒天部分は欠かせません。(ビフォー)

軒天アフター
アフター。ケイカル板への張替え工事を行い”今風の外観”を手にした後はお好きな色に仕上げさせていただきます。

今回はお客様のご希望で淡いブルーの色味を持つホワイトになりました。いかがでしょうか?大変クリーンで明るいイメージの中に、絵本から抜け出たような可愛らしさが感じられます。

トータルリフォーム後
外装トータルリフォーム後。

ご主人、奥様を始め、大農場を営んでおられるお父様、お母様には新鮮でよく冷やされたトマトやスイカ等、街に住む私達には珍しいものを沢山頂きました。厳しい猛暑の中でもその瞬間だけは、清々とした気分で過ごさせていただいたことに職人一同感謝しています。ありがとうございました。

リフォーム、気に入って頂ければ幸いです。

地震に強い金属外壁リフォーム

2011/08/05

栃木県真岡市のお客様です。

震災直後屋根外壁
こちらは震災直後、崩れてしまった屋根瓦の応急処置に伺った際に撮影させていただいたものです。
屋根についてはご覧の通り・・・ 甚大な被害を受けてしまいましたが、軽量金属屋根に葺き替えが行われました。

地震に強い金属外壁施工中
現在外壁のリフォーム工事真っ只中です。

金属外壁は他の窯業系サイディング等と比べて格段に軽量なのが魅力です。地震にも特に強いです。重量が軽いので揺れが小さく済み、また、揺れやゆがみで割れることが物理的にありません。

通気工法を採用することで元々の外壁(こちらはモルタル外壁)を乾かしながら紫外線や風化を防ぐ機能を持たせ、既存外壁を生かしながらの外観リフォームができることも特長となっています。

さらに、写真でもお分かりいただける通り、通気同縁(外壁下地材)を張り巡らせますので外壁の強度向上にも一躍買うこちらの工事・・・・今最もお勧めできる外壁リフォームメニューとなっています。

屋根に穴を空けないソーラーパネル取り付け金具

2011/07/27

大被害を受けた瓦が降ろされ、金属屋根が葺き上がると、1週間後にはソーラーパネルが戻されます。※お客様が既に太陽光発電システムを持っている場合にはソーラーパネルがない状態によるお客様の損失をなるべく少なくなるよう配慮させていただいています。

屋根に穴を開けない太陽光発電
写真はソーラーパネルの復旧工事中の様子。最大のポイントは屋根に穴を開けない取り付け金具を採用している点です。

屋根に穴を開けないソーラーパネル取付金具
金具はこの様に屋根板に穴を開けないで”挟み込んで”取り付けられるようになっていまのすで、折角新しく葺き上げた屋根に穴を空けられてがっかり・・・・ということがありません。

屋根の専門家である吉沢板金ではなるべくこの様な方法を取る様にしていますが、一般的には屋根に穴を空けてその上にコーキングを盛るという方法が多く、その場合には残念ではありますが、屋根の寿命が20年でもコーキング剤の寿命(半分以下でしょうね。)に気をつけなくてはならなくなってしまいます。

また、ブームに乗って始めた業者の中には技術が低く、雨漏りやその他のトラブルに見舞われるお客様も沢山いらっしゃるようですのでその点ご注意いただきたいと思います。

ソーラーパネル復旧後
無事ソーラーパネルの復旧工事が終わりました。

続いて外壁工事へと進みます・・・

真夏の瓦降ろし(震災後改修工事)

2011/07/16

震災太陽光発電

真岡市のお客様です。
写真は震災後の様子。地震でぐしが落ちソーラーパネルが破損してしまったというケースを数件見ましたがこちらは辛うじてご無事のご様子でした。

工事はソーラーパネルを一時降ろした後、瓦を降ろし、金属屋根(ガルバリウム鋼板)葺き替え工事後、太陽光パネルを復旧させます。その後、軒天井張替え、外壁張替え工事(通気工法はる一番フッ素鋼板外壁)、雨樋架け替えへと進みます。

太陽光発電がない状態のお客様の不利益をなるべく少なくするために作られた工事計画です。

太陽光パネル撤去、瓦降ろし
ソーラーパネルの一時撤去作業と瓦降ろしが行われている様子です。早くも夏本番といった暑さが非常に厳しく、職人の熱中症を避けるために小まめな休憩を設けながらの作業となりました。

瓦撤去後
瓦撤去後の屋根ですが、穴が開いていますね?実は今回2階に2個、1回に1個天窓を作らせていただくことになっています。(写真は作業途中のもの)
長年住んでみて『この部屋にもっと明かりが欲しい』といったご要望があると思います。
ぜひ雨仕舞いのスペシャリスト吉沢板金にご相談下さい。リフォームと同時に家に新しい機能を持たせるというのは大変楽しいものです。

天窓工事中

天窓工事後
屋根の葺き替えが完了し、同時に天窓の雨仕舞いまでが終わった様子。

屋根葺き替え工事
二階大屋根。重たかった瓦はすっかり降ろされ軽量金属屋根にと葺き替えられました。
右側には新たに天窓が二個作られ家に新しい機能をもたらしてくれます。左側にはこの後元通りにソーラーパネルが載せられます。

それにしても、今年の暑さは本当に厳しいですね。今年は特に節電の夏となっていますが、熱中症に気をつけ乗り切りましょう。

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