雨漏りを止める!笑顔を守る雨仕舞い論

真夏の瓦降ろし(震災後改修工事)

震災太陽光発電

真岡市のお客様です。
写真は震災後の様子。地震でぐしが落ちソーラーパネルが破損してしまったというケースを数件見ましたがこちらは辛うじてご無事のご様子でした。

工事はソーラーパネルを一時降ろした後、瓦を降ろし、金属屋根(ガルバリウム鋼板)葺き替え工事後、太陽光パネルを復旧させます。その後、軒天井張替え、外壁張替え工事(通気工法はる一番フッ素鋼板外壁)、雨樋架け替えへと進みます。

太陽光発電がない状態のお客様の不利益をなるべく少なくするために作られた工事計画です。

太陽光パネル撤去、瓦降ろし
ソーラーパネルの一時撤去作業と瓦降ろしが行われている様子です。早くも夏本番といった暑さが非常に厳しく、職人の熱中症を避けるために小まめな休憩を設けながらの作業となりました。

瓦撤去後
瓦撤去後の屋根ですが、穴が開いていますね?実は今回2階に2個、1回に1個天窓を作らせていただくことになっています。(写真は作業途中のもの)
長年住んでみて『この部屋にもっと明かりが欲しい』といったご要望があると思います。
ぜひ雨仕舞いのスペシャリスト吉沢板金にご相談下さい。リフォームと同時に家に新しい機能を持たせるというのは大変楽しいものです。

天窓工事中

天窓工事後
屋根の葺き替えが完了し、同時に天窓の雨仕舞いまでが終わった様子。

屋根葺き替え工事
二階大屋根。重たかった瓦はすっかり降ろされ軽量金属屋根にと葺き替えられました。
右側には新たに天窓が二個作られ家に新しい機能をもたらしてくれます。左側にはこの後元通りにソーラーパネルが載せられます。

それにしても、今年の暑さは本当に厳しいですね。今年は特に節電の夏となっていますが、熱中症に気をつけ乗り切りましょう。

One thought on “真夏の瓦降ろし(震災後改修工事)

  1. Pingback: 地震に強い金属外壁リフォーム | 雨漏りを止める!笑顔を守る雨仕舞い論

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください