雨漏りを止める!笑顔を守る雨仕舞い論

カラーベスト・・・リフレッシュは塗装よりもカバーがお勧め

カラーベストのリフォーム。皆さんどの様に考えていらっしゃいますか?
10年を過ぎる頃から色褪せが目立ち始め、15年を迎える頃にはコケや割れが出始めるスレート瓦に対して10年を目安に最初の塗装リフレッシュを行う方が多く見られますが・・・・吉沢板金ではガルバリウム鋼板カバー工法による葺き替えリフォームを断然お勧めさせていただいています。

理由は3つ。

  1. カバー工法とした場合、瓦を葺き替える場合と違って既存屋根の解体処分費が掛からないこと。
  2. カバー工法とした場合、既存屋根がカラーベストの場合には多くの場合、下地の造作工事が必要ないこと。
  3. 塗装リフォームを行った場合には新築時メーカーで塗られてきたものと違い塗膜寿命がずっと短くなること。

ガルバリウム鋼板の寿命は20年以上ですので、コストパフォーマンスだけ見てもその都度足場を掛けて塗装を細かく掛けるより全然お得なんです。
さらに、既存屋根をそのまま残し屋根が二重になることによる機能アップや、真新しい材料を貼る事による大きなリフレッシュ効果などが付いてくることになります。

先日行ったリフォーム事例をご紹介します。
カラーベストリフォーム前
ビフォー。色褪せは白化現象といってコケと共にリフォームサインです。それらはこちらの自分で出来るカラーベストの自己診断方法を参考にしてみてください。

アフター。ガルバ鋼板カバー工法。
アフター。ガルバリウム鋼板カバー工法による葺き替えが行われました。塗装リフォームとは比べ物にならないリフレッシュ効果が得られます。

ビフォートップライト
ビフォー。トップライト付近。コケの様子にご注目下さい。

カバー工法による葺き替え
アフター。金属屋根は腕の良い職人に出会った時、他のどんな屋根よりも優れた雨仕舞いを誇ります。例えばトップライト部分等気になる部分がある方はリフレッシュと同時にご不安を解消させていただけます。無料で診断もさせていただいておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

One thought on “カラーベスト・・・リフレッシュは塗装よりもカバーがお勧め

  1. Pingback: 屋根葺き替えカバー工法で賢くリフレッシュ。 | 雨漏りを止める!笑顔を守る雨仕舞い論

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