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こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
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‘棟板金リフォーム’ カテゴリーのアーカイブ

棟板金、下地の交換アフター

2010/02/10

突風で屋根(棟板金)が飛ばされてしまった宇都宮市K様邸です。
カラーベストの補修防水と新棟下地
カラーベストの割れている部分の修繕と防水処理を施した上で新しい下地を取り付けました。さらりと書きましたが修繕と防水処理はとても大事な工程です。

ちなみにこの棟下地。やはり10年位で一度状態を確認し、20年以内には交換が必要になる場合が殆どです。弊社の施工では、普通の雨風なら下地に水が掛かることはないのですが、台風等の横殴りの雨や下から上に吹く風の時には、少しですがどうしても吸ってしまいます。
そこで、下地の材質が樹脂で出来ているものを選んでいただく事も可能ですが、材料の値段が何倍にもなってしまいますので、メンテナンスバランスを考えて選択いただいた方が良いと思います。具体的にはあと何年住まわれる予定なのか?ここから棟が30年もっても屋根本体はどうなのか?等です。また、屋根勾配や形状からも選択のアドバイスが出来ますのでその際にはお気軽にご相談ください。

棟板金アフター
棟板金取付後です。吉沢板金では自社工場で一軒一軒のお宅に合わせた板金加工ができますので、雨の侵入がより少なくできます。10年後に確実に差が出るでしょう。
棟板金アフター
ここが飛んだ部分ですね。風当たりが特に良い場所でした。少し念入りに固定したのは施工者の気持ちです。

屋根の棟板金、下地の現状

2010/02/09

さて、屋根板金が突風で飛ばされてしまったK様邸のリフォーム工事です。
屋根板金を撤去した状態がこちら。
棟板金を撤去、既存下地の様子
ここは板金が残っていた部分ですが、やはり釘は浮いている状態。あっという間に板金撤去を終えました。
この後大変重要なカラーベストの割れの補修と防水処理を行い、新しい下地を取り付けていきます。

「強風で屋根が飛んでしまいました。」

2010/02/08

「強風で屋根が飛んでしまいました。」
電話口でのお客様の悲痛な声。早速現場に向かうと飛ばされたのは屋根の棟板金。
大事には至らなかったようですが、これが朝方の登校時間などであったらと思うとゾっとします。
棟板金が飛ばされた部分
写真が問題の部分。屋根の面と面の突合せの部分は通常、板金でカバーを施してあります。
多くの場合突風で飛ばされるのはこの部分。理由は下地が腐ってしまっているためです。釘が浮いて来ているような状態ですといつ飛ばされてもおかしくない状態です。大体、施工後10年位ノーメンテナンス(塗装とは関係ない部分ですのでそれは省きます。)のお宅ですと一度無料の屋根診断をお勧めしています。お問い合わせはこちらまで。

このままではもろに雨漏りしてしまいますので、とりあえずの応急処置をして数日以内に復旧します。
工事は腐った下地の交換と新しくした棟板金の取付。下地は飛んでいない部分でも同様の状態であると思ってください。よって全部の交換となります。棟板金は場合によっては既存のものが使えますが、今回はサビの問題と、メンテナンスバランス(交換の時期と工賃の節約)のために新しいものを希望されました。

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