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こちらは吉沢板金工業がお贈りするスタッフリフォームブログです。

雨漏り調査の様子や、本家サイトで紹介に至らなかった(または紹介前)の施工事例等も掲載して行きたいと思います。

また、ブログ形式で所感や日常の一コマも掲載されます。
駄文ご容赦ください。

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‘宇都宮市K様邸(屋根リフレッシュ及びゆきもちくん設置)’ カテゴリーのアーカイブ

リフォーム完成!ベールが外れました。(宇都宮市K様邸)

2010/04/03

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

シリーズでお伝えして来ましたK様邸、足場が外れて今日無事完工となりました。
それではリフレッシュの全貌をご覧下さい。

ビフォー。コロニアルには白化現象が見られ、塗装が剥げたところからはコケが生え・・・・コロニアルの防水性能の要は塗装ですので正にリフレッシュが必要な時期にありました。
隣家が非常に近いために、宇都宮では稀な積雪ですが、その度に不安を感じていらっしゃたそうです。

リフォーム全貌
アフター。屋根は断熱材裏張りのガルバリウム鋼板を吉沢板金が得意とするカバー工法にて張り上げました。葺き上げていく過程で、以前の不味い納まりは全て見直されました。小屋裏の換気を効果的に行う換気棟と屋根材(断熱材)の相乗効果で今年の夏は体感温度が違って感じられるでしょう。

また屋根の中段にはスーパーリングが、下段にはスーパーゆきもち君が取り付けられました。落雪の不安を感じずに済む冬が訪れると思います。

リフォームアフター外壁
雨樋がリフレッシュされ、ひび割れが見られた外壁の一部(ベランダ)はフッ素鋼板(金属サイディング)でリフレッシュされました。屋根と破風に合わせたチャコールグレー、縦張りの選定はK様によるものですが雨樋含め全体に綺麗にまとまって、飽きのこないデザインであると思います。

ドーマ部分の納まり
ドーマがある東面です。こちらも隣家が近いためにゆきもちくんを効果的に設置してあります。

北面入母屋
実は自分が一番好きな角度であったりしますが、北面入母屋部分の外観になります。複雑で非常に手間の掛かった部分ではありますが、仕上がりは壮観です。もちろん雨漏りがしない様な完璧な納まりになっていますよ。

「新築みたいになっちゃったよ。」
とおっしゃって頂きました。
最高の誉め言葉です!

さて、これでK様邸は完了になります。
この場をお借りして、お母様、いつもおいしいお菓子をありがとうございました!(それがなくても間違いない工事はさせて頂いていますがそこは人間ですので)多めにサービス工事をさせていただいているかもしれません。

K様(高校の大先輩)が発せられる言葉の端々に密かに勉強させていただいておりました。

約一ヵ月間と言う長い期間でしたがご協力頂きまして誠にありがとうございました。

アフターはしっかりやらせて頂きますので万が一何かございましたらお気兼ねなくお申し付け下さいます様、よろしくお願いいたします。

リフレッシュ工事状況4/1(宇都宮市K様邸)

2010/04/01

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

新年度を迎えました。今年度もお客様との良い出会いに恵まれ、満足を提供出来るよう頑張っていきたいと思います。

さて宇都宮市のK様邸、今日が本工事最終日となりました。
今日の工事もお客様の足場を利用しての工事となります。(ついでの工事でありとてもお得です。)

ビフォーベランダ
ビフォーのベランダの様子なんですが・・・・外壁塗装を近年行われたK様邸、塗装の状態はとても良いのですがこのベランダだけひび割れが見られました。

ビフォー外壁ひび割れ
近づいて見ますとこの様にベランダの3面全てにヒビ割れが見られます。外壁のひび割れはそこから雨水を吸い込みますので水分に弱いALCや窯業系サイディングでは致命傷。外壁からの雨漏りの一因子となります。ここは外部ですので室内への雨漏りこそしませんが、長く放って置けば剥がれ落ちる危険性があります。

内側補強工事
他の外壁はとても良い状態なのになぜここだけ?と思われるでしょう・・・理由は、この『後付ベランダ』の仕様の問題にありました。写真は内側のものですが、下地が全く入っていません。※右側は下地を入れた後です。
下地がない所に薄い外壁材(10mm)を一枚張っただけの仕様なので内側から人が膝などを押し当てたり、強風などの影響でヒビが入ってしまったのです。

ベランダ下地補強
この様に3面とも必要な補強を行いました。

金属サイディングカバー工法
さらに、軽量で地震にも強く、理論的に割れることのない金属サイディングを、弊社得意のカバー工法にて張っていくと・・・・

金属サイディング
K様が選択されたのは『はる一番』コーストライン、グラングレーです。フッ素焼付け塗装が施してあり、汚れ難く、退色も起こり難いという特長をもつ金属サイディングです。
※膨大な数の製品群から一点に搾って頂くのは中々困難なものですので、私(一応建築士を名乗らせて頂いています。)の方でお宅に合うお奨めのものを数種類見繕った上で最終的にはやはりご主人に決めて頂く様にしています。

アフター金属サイディング
実は職業がアーティストでもあるK様。『屋根や破風の色と合わせた』上に、『高さのあるお宅に縦方向の柄』というご選択は、とてもすばらしいと思います。(次回使わせて頂きます。)

これで心配な部分は一掃されました。
明日か明後日には足場が外れますのでお楽しみに!

ゆきもちくん取り付け工事3/31(宇都宮市K様邸)

2010/03/31

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

北面汎用雪止め
まずは北面、汎用の雪止めです。このタイプではある程度以上の急勾配屋根で流れも多い(長さがある)屋根ですと雪を止め切れません。こちら側は入母屋になっていて流れも短い上に隣家もないため汎用タイプの雪止めになっています。

対して東西の二面には『スーパーゆきもちくん』を施工させていただきました。
ゆきもちくん(スーパーゆきもちくん、スーパーリング)
写真は西面の様子です。まず、屋根の中段程に付いているのがスーパーリング。これより上の部分の雪を強固に固定します。乗り越えて来てしまった分の雪とそれ以下の部分の降雪は下段にある『スーパーゆきもちくんが』捕らえるという二段構えの雪止め装置です。
スーパーゆきもちくん
軒先部分のアップです。スパイラルリングの上にネットが掛かることで、ネットが常時浮き上がった状態になっています。これによって雪がネットに食い込むようにして固定される仕組みです。屋根上で雪を融かし、雪解け水は雨樋に導かれるように設計しています。

ポイントは

  • 落雪させない・・・・こちらもそうですが、隣家が近接している場合や庭先などでの不幸な事故を未然に防ぐことができます。
  • 雨樋の機能保全・・・・雨樋に雪の重みが掛かることがなくなるので降雪による損傷を防ぐことができます。
  • つららが出来にくい・・・・ツララをともなった落雪は非常に危険です。
  • 隣人へのアピール効果・・・・誰が見ても堅牢なゆきもちくん。「お隣さんは落雪に備えてこれだけのことをしてくれているんだな。(やるだけのことはやってくれている。)」と思わせるアピール効果があるそうです。(これは以前お客様に教えていただきました。)

ドーマ上にもスーパーリング
ドーマ上にもスーパーリングを設置してあります。

スーパーゆきもちくん
東面の様子です。屋根足場(後付木製足場)が外されたのでいよいよ全貌が見えてきました。

地デジアンテナ
地デジアンテナも付きました。(以前のものはアナログアンテナ。)ベースの部分から新品に交換させていただきましたので少しの不安も残りません。屋根足場がある『ついで』ですので電気屋さんは工賃だけです。お客様の『足場』です。利用していただける部分はどんどん使っていただいた方がお得ですし後で楽です。

八幡山が見えるK様邸では受信状況が特に良く「レベル80が出るよ!」と電気屋さんが驚いていました。

さて残す工事もあと1項目、明日で本工事は完了予定です。
足場が外れたらカーポートとテラスの屋根を復旧して・・・・・(独り言)

リフレッシュ工事状況3/30(宇都宮市K様邸)

2010/03/30

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

雨樋リフォーム、ファインスケア
材料が入ったため再びK様邸です。
今日は雨樋のリフォームを行いました。パナソニック製のファインスケア。弊社一押しの商品です。

ファインスケアジョイント
ジョイント部。内側には溶着系接着剤でカバーが設けられています。これによって切り口が露出することがなくなり、芯材の酸化を防止します。

谷周り雨樋
谷周りの様子。ポリカーボネイト製ブラケットは強固にビス取り付けとさせていただきました。

下からの様子。雨樋
地上からの見た目です。北側の入母屋部分の様子になります。ファインスケアは大型樋です。雨の飲み込み性能が良く、デザイン的にも主張しイメージを一新してくれます。

下屋部分、雨樋
下屋部分の雨樋です。見えている部分がここだけなんですね。モダンベージュを選択されたK様ですが、外壁に良く合った色合いだと思います。
イメージ通り!と思っていただけたら嬉しいです。

明日は『ゆきもちくん』の取り付けを行います。あと2~3日で完了予定。ベール(足場)が外れる日が楽しみです!

屋根リフォーム工事状況3/27(宇都宮市K様邸)

2010/03/27

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

大屋根リフォーム完了
大屋根のリフォームが完了しました。過程から見ていただくと仕上がっていく様子がよくお分かりいただけると思います。

ドーマ納まり
ドーマ部の納まりです。ドーマ正面のカバー(トリム)は屋根とは別の部分ですがそこだけ色あせが見られるとスッキリしないため屋根材と合わせた新材料を加工してとりつけました。

入母屋部分
入母屋部分の納まり。経年劣化で一部破損しているアンテナはこの機に新品に交換予定です。

棟、谷
同じく入母屋部分。棟と谷のある風景ですが、『雨仕舞い論』の名の下に理想的な納まりに仕上がりました。今回、棟等の役物類は以前の『釘』取り付けではなく、『ビス』を使った取り付けとさせて頂いていますので風に対する耐性が全然違います。

トップライト納まり
小屋裏の熱と湿気を逃がしてくれる換気棟・・・・今後は十分に働いてくれることでしょう。トップライトも3次元的な一枚仕上げで雨仕舞いの良い仕上がりとなりました。

下屋部分のリフォームも完成しました。
ビフォー
ビフォー写真。(コロニアル)

下屋リフォーム
ガルバリウム鋼板でリフレッシュ!

電気配線の雨漏り原因
関係ない部分と言えばそれまでですが、気づいた部分は全て修正していくのが吉沢板金流。(こういう細かい部分はキリがないのでサービス工事とします。)
下屋のリフォーム作業中、隣に目をやると雨仕舞いのされていない電線類がありました。残念なのはペンキが穴の淵まで塗られていたこと。そう・・・・再塗装の際にペンキ屋さんは修正をしなかったということです。雨仕舞いを知らないのかそれとも・・・・。

電線類のシーリング
アフター。こうあるべきです。外壁からの雨漏りの原因を一つ断つことができました。

解体した雨どい
雨樋の解体作業を行いました。K様邸で使われていた雨どい(軒樋)はこれだけになります。(3段くらいに重なっていますよ。)

シビルスケアジョイント部の劣化
雨樋のリフォームを選択された一番の理由はここにあります。スチール芯材の上に樹脂がコーティングされたパナソニック製シビルスケアのジョイント部分の写真ですが、切り口の部分から金属が腐食して樹脂が浮き上がっているのがお分かり頂けるかと思います。

軒樋ジョイント部分の劣化
全然力は入れていません。ジョイント部分をちょっと捻っただけでこのようにボロッと剥がれてしまいます。中には解体作業中持っただけで剥がれてしまったものもありました。
今のものはジョイント部分内側にもカバーが付き、溶着系の接着剤により固定されることで空気に触れることがなくなるため、この様な腐食の進行がない様改良されています。

ポリカーボネートブラケット
今回選んでいただいた軒樋はパナソニック製のファインスケア。大型で丈夫な上、雨水の飲み込みが良く、もちろん上記の改良も施されていて安心です。また、鼻隠しの効果を狙ったデザインコンセプトにより、破風部分のリフレッシュをしたのに近いような効果が期待できます。
写真は軒樋の吊り金物です。金物と呼ばれますが素材はポリカーボネイト製。金属に負けない耐候性と曲げ強度を誇ります。透明なのでデザイン的にも優れていますね。

さて、今週の工事はここで終了です。
後発分の材料の到着が31日とのことですので続きは4月1日からの工事となりそうです。(※肝心のゆきもちくんは雨樋に雪解け水を導く様に設計しますのでその後の工程とないます。)
材料が届いたら後は一気に進む作業です。ご期待ください。

屋根リフォーム工事状況3/24(宇都宮市K様邸)

2010/03/24

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

「なんだこれ!」社長が珍しく声を荒げます。

残念な納まり(換気棟)
上は既存の換気棟を外したところの写真です。換気棟は小屋裏の熱気や湿気を屋根上から逃がすために屋根のトップ(棟)についているものです。
ご主人がご覧になったらさぞ驚かれるかと思いますが・・・・防水紙に穴が開いてません。
穴が開いていないということは換気棟が機能していないということです。雨漏りしたら困る(納まりに自信がない)とか工数を少なくするためだと思いますがこういう例がたまに見られるのは非常に残念な事です。
※家電なら価格.comで見て一番安いところで購入されても同じ性能のものが手に入りますが職人の技術は同じではないということです。業者選びは慎重にしてください。(吉沢板金は平均より1割以上低価格で工事を行いますがインターネットを活用するなど企業努力によるものですのでご安心くださいね。)

換気棟施工中
これが正しい姿です。カッターを入れた瞬間に小屋裏の風が上ってきました。
これで本来の機能が発揮できます。K様邸ではウレタンが裏張りされたガルバリウム鋼板屋根を選択されていますので今回の改善と合わせて、今年の夏は施工の結果が体感できるはずです。

換気棟
換気棟が取り付きました。

掴みこみなしの棟
換気棟以外の棟部分については少し手間をかけて棟板金なしの『掴みこみ』による納まりにしました。これは2階プラス小屋裏と高さのあるK様邸において10年後に突風で棟板金が飛ばされるといったリスクを軽減するための気遣いです。デザイン的にもすっきりして見えますが雨仕舞い的にも大変理想的な納まりになりました。

ケラバ掴みこみ
ケラバの掴みこみの作業です。昔はその名も『掴み』というハサミの歯の部分が平らになったプレスする道具を使ったものですが今はエアツールを使います。(掴みはもちろん他の部分では今も大活躍です。)
この様な道具の進化のお陰で私は先代達程マッチョではありません。(写真の社長は・・・)

 

今日の午後から天気が崩れる様です。でも要の部分は終えました。ご安心頂いて結構です。

屋根リフォーム工事状況3/20(宇都宮市K様邸)

2010/03/20

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

大屋根のリフレッシュも残すは一面のみとなった所でトップライトの部分に来ました。
トップライト収めビフォー
吉沢板金では、ここは必ず既成のカバー部分を一度分解しています。理由は『正しい納まり』に仕上げるために他ありません。
写真はカバーを外したところですが、お分かり頂けますでしょうか?
ビスを外した穴付近から雨が滲み入っています。酷くなると室内への雨漏りとなりますから良いタイミングでリフレッシュを選択されたと思います。
直接的な原因は経年変化でパッキンが切れてなくなっているためですが、本質的には屋根面において上面からビス穴を開けてしまうという設計のまずさにあります。もちろんこの辺も改善して行きます。

トップライト納め作業中
正直私はこの辺は企業秘密にすべきだと思うのですが、弊社社長は鹿沼産業学校の講師でもあり、教科書を作る側の人間ですので広く公開すべきだと思っているようです。いつかはそれくらいの器になりたいものです。(本当は、「真似できるものならやってみな。」という自信の表れかも知れません。)ということで、ポイントと言える部分のワンショットです。

葺き上がり
2日でこの面は終わりました。(棟部分は後日。)
ところで、屋根葺き工事は山登りに似ていると思っているのは私だけでしょうか?工程は大変でも、登ってきた道を見下ろすと嬉しくなったり頂上が見えてくるとまた力が沸いて来たり、そこからの眺め(仕上がった屋根)が最高で、また次の山を目指す・・・・みたいな?

2連休です。来週もがんばります。

屋根リフォーム工事状況3/18(宇都宮市K様邸)

2010/03/18

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

最近の宇都宮は天気こそ良いのですが、午後になると風が吹きます。夕方になるに従って強さが増すようですので、午前中が勝負です。
丁寧且つ完璧な納まりに仕上げたいドーマ部分ですが、側面及び屋根面を無事に終え、これで東面は終了となりました。(細かい役物類は後の工程です。)
東面屋根リフレッシュ終了
東面(右側)はリフレッシュ後、西面(左側)はビフォーというある意味では貴重な写真です。

東面屋根アフター
東面。カバー工法によるリフレッシュ後です。(役物は後日。)

入母屋カバー工法リフォーム後
こちらは先に終えていた北面入母屋の屋根。
複雑な形状ですが、技術が確かなら雨漏りは起こり得ません。
また、K様邸の様な急勾配屋根はメンテナンスの時に屋根足場が必要なため勾配の緩い屋根に比べて費用が掛かりますが、水の切れが良いため雨漏りに強いという特長があります。
長い期間メンテナンスが不要になるような方法を選んでいただくことで結果的にはメンテナンス費用を安く抑えることが出来、本来持つ特長と合わせ長い期間の安心を得ることが出来ます。

ガルバリウム鋼板によるリフレッシュを選択していただいたK様邸では、今後20年以上に及び安心と満足を感じていただけることと思っています。

風が強くなって来た午後4:30。危険ですのでちょっとだけ早めに降りました。
明日も頑張ります!

屋根リフォーム工事状況3/16(宇都宮市K様邸)

2010/03/16

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

宇都宮市K様邸です。
屋根足場
10/10勾配という急勾配屋根を持つK様邸。屋根の途中途中に木製足場を掛けながら登り進めていきます。単管屋根足場だけでは丁寧な仕事が出来ないですし、万が一ゴミ等が滑り出しても木製足場があれば途中で止まってくれるので安心です。支持ブラケットは「ハゼ」に引っ掛けてあり、最後には屋根を傷めず簡単に外せるという秀逸品。

屋根工事進行状況
東面はドーマ2つを除いてほぼ葺き上がりました。

既に終わっている北面と合わせて、屋根リフォーム工事は折り返し地点を迎えたと言ってよいでしょう。

納まりから見直される屋根リフレッシュ工事(宇都宮市K様邸)

2010/03/13

※この記事はご依頼主による工事進行状況の確認を兼ねて作成しています。(現場とはお住まいが異なる場合の無料のサービスです。)

宇都宮市K様邸の屋根リフレッシュ工事です。

既存納まりの問題点
上の写真は屋根上ドーマ部の工事前の写真です。
パッと見た状態で納まりがちょっと気になっていたのですが、いよいよこの部分の工事が出来るところまで進みました。
既存の板金を外してみますと・・・・

雨漏り
なんと雨漏りしている状態。お客様が雨漏りと認識するには至っていないかもしれませんが、柱に染み込んだ跡が見られます。原因はやはり納まりの問題です。板金の『捨て板』さえ入っていないところを見ると、もしかするとあまり知識のない人の仕事だったのかもしれませんね。
吉沢板金の屋根リフレッシュ(リフォーム)では納まりから全て見直します。まずい所をそのままにして屋根材だけ並べて終わるようなことは決していたしません。屋根の葺き替え工事が終わる時には問題が丸ごと解決されていますのでご安心下さい。

カバー工法、納まりから見直します。
この面は今週はここまでです。ドーマの部分にも新たな板金の谷樋(捨て谷と言い、最終的には見えなくなる樋)が入っています。ここにさらに板金と屋根材が絡んで完璧な納まりとなります。(もちろん全部セット料金ですのでご心配なく。)

入母屋部分
大変だった北面入母屋部分が終わりました。(棟板金は全ての面が葺き上がった後、最後の工程となります。)

宇都宮は天気にも恵まれ、工事はとても順調に進んでいます。

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